2012.05.18更新

個人事業主の場合


1月から12月を1年として事業成績を明らかにし
確定申告を行います。


法人(会社)の場合は事業年度を自由に設定可能です。


初めての会社設立をされる方は
3月末が決算と思っている方もいらっしゃいます。


上場会社などは3月決算が大半ですから
そう思うのも無理はありません。


ですがいつでも可能です。


いつでも可能だから
いつでもいいというわけではありません。


営む業種、繁忙期、資金需要などを考慮したうえで
決算月を設定しましょう。



後から変更することも可能ですが
時間とコストがかかりますので事前にご検討くださいね。


年末に大きな売上が上がる飲食店などを
例に考えてみましょう。


12月に決算月を設定していると


12月に大きな売上が上がり
多額の利益が出ても節税対策はその月にしか行えません。
(果たして、繁忙期に有効な対策ができるでしょうか・・)


これが11月決算だとどうでしょう?
12月は新しい期が始まったばかりです。


1ヶ月と1年どちらが有効な対策が
打てるかは明白です。


会社を設立する際は色々とその後に影響する
項目を決めますのでよくわからないままはやめましょう。


以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
会社設立をお考えの方は事前にご一読ください。


『会社を設立する前におさえておくべき13ヶ条』
    ~知らずに損は自己責任~



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