2012.07.26更新

昨日の日経新聞に二次相続の話題が載っていましたね。


このブログでもお金を残す対策を考える際は


毎年の収入(フロー)と貯蓄されていく財産(ストック)について
考えましょうと書いています。



相続対策はその最後の対策と言えます。


二次相続とは、さらにその後。
財産を取得した配偶者についての相続をいいます。


なぜ、二次相続というかというと
本人の相続を一次相続。


配偶者は概ね本人と同世代ですから
すぐにまた相続がやってきます。


だから二次相続なんですね。


相続対策を考える際は
一次と二次を両方考慮に入れないと意味がありません。


一次で配偶者にたくさん財産を残して税負担を軽減し
二次でその子供に財産が移る際にもっと税負担する。


これでは意味がありません。


もちろん相続対策は
税負担だけを考えて行うものではありません。


色々な要因がかかわってきます。


今日は長くなってきたのでここまでにしますが


特に経営者は会社の株式や会社との金銭のやり取り
事業承継の問題など


複雑な案件になりますので
元気なうちにしっかり検討しておくべき課題です。


誰でもいつかは起こるのが相続。
対策なしに起こって困るのは、配偶者やお子さんです。


社長が元気なうちに
相続対策を考える




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