2014.01.10更新

今日は創業計画をなぜ作るのかがテーマです。


創業時に計画を作る目的は2つ。


一つ目は、


自分自身が計画を紙に落とし込み


〇計画は事業全体を考えられており抜け落ちている部分はないか。
〇資金がきっちり回るのか。


など事業を始める前に
自分自身がきっちり考えておくためです。


二つ目は、


計画を自分の頭の中から
他者へ伝えるため。


事業を始めると
事業内容を他者に伝える必要が必ず生じます。



伝える相手は


お店の売りを見込み客に伝える場合もあれば
資金調達のため金融機関に伝える場合など様々です。


伝える相手はケースバイケースですが
第3者に伝える場合、きちんと文字や数字に落とし込む必要があります。


創業計画書はその第1歩です。


次号からは
創業計画書の具体的な書き方に進みます。



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以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



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