2014.01.11更新

この質問は
相談に来られた方からよく受けます。


それに対する答えは
「どちらかに絞るものではありません。」です。


創業計画は起業される方の頭の中にある情報を
紙に落とし込む作業です。


ですので基本的に1人で作ることが可能です。
間違っても専門家に丸投げはやめましょう。


金融機関に創業計画書を提出すると


その後に創業計画について
面接があります。


この面接で計画について色々と聞かれれば
その計画が自分で作ったものか丸投げしたものかはすぐわかります。


では全て1人で作るのがよいのか?
と言われるとそうとは限りません。


起業をされる方の大半は
これまでの知識や経験を元に独立されます。


では起業に必要な知識や経験を
全て自分で持っているでしょうか?


私のこれまでの経験上100%NOです。
特に起業に必須のお金の知識がない方が大半です。


知識が足りない状態で
自分なりに作った計画書を持って来られた方と


自分には足りない知識があることを認識したうえで


足りない知識を補うパートナーと組んで
綿密に作られた計画書を持って来られた方。


あなたが金融機関なら
どちらにお金を貸しますか?


起業時に全ての知識や経験全てを準備するのは不可能です。
であれば、それを補うためにどういう判断をしているか。


金融機関は
起業される方の姿勢を見ているとも言えるでしょう。


創業時は信用がありませんから


信用を得られる最善の選択をするために
一度は専門家を活用することを薦めています。


間違っても計画作成丸投げはいけません(笑)



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