2012.03.30更新

4月から新しい年度が始まるという
経営者の方も多いと思います。


平成24年4月1日以降に開始する事業年度について
消費税95%ルールの見直しが行われます。


その事業年度の売上高が5億円を超えた場合


消費税の納税額についての計算方法が
複雑で納税額が多くなる方法に変更になります。


売上5億円前後の場合は
売上のタイミングで有利不利が大きくなる可能性もあります。


不動産業や建築業など
単価の高い業種は特に注意が必要ですね。



事前にシミュレーションしておきましょう。


≪シミュレーションが必要な会社≫


年商5億円前後~5億円超の会社


※記事内の「売上高」は消費税が課税される
『課税売上高』を意味しますのでご注意ください。


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