2012.04.28更新



いつもの士心で勉強会を開催。
今日のテーマは「事業の情報発信のルール応用編」


士業と飲食業の2分野でディスカッション


業種が違えば


当然、情報発信のルールや効果の出やすいツールが
変わってきます。


効果を出すために
どんな意図で発信しているかは勉強になりますね。



京町屋でビジネス勉強会のフェイスブックページ
(毎月第2、4土曜日の朝開催)
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2012.04.27更新

ソフトバンクの孫正義社長が
来年から決算をIPADで行うそうですね。


「ペーパーゼロ宣言」によるものだそうですが
税理士事務所という業種も紙が大量発生する業種です。


ペーパーレスの取組みは環境への影響はもちろん


社員間の情報共有や保管スペースを考えると
目に見えないコストをずいぶん削減できます。


帳簿などの保存はペーパレスへの取組みが
遅れていますので何とかしてもらいたいですね。


弊社で使っていて
大変重宝しているソフトDocuworks。



DocuWorks 7.3 日本語版 / 1ライセンス基本パック


紙をスキャンしてデータ化して保存します。


このソフトはデータの加工や合体ができることと
何より検索機能が優れていることで使っています。


紙をファイルした後に
「あのファイルどこだっけ?」がなくなります^^


データ名のルールを決めておけば
ずいぶん業務が効率化しますのでお薦めです。


経理の合理化、自動化に関するご相談は
京都市の中田俊税理士事務所まで 
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2012.04.26更新

税金には公平に課税することを目的に
様々なルールが存在します。


ただそのルールはひとつだけではなく
色々な基準が存在します。


世の中のすべてをひとつのルールに
まとめるのは無理がありますからね。


基準がたくさんあるということは
課税を受ける側に選択できる余地があるということ。



例えば、課税を受けるタイミングもそのひとつです。


毎年行う確定申告なども
年によっては税率が異なる場合があります。


税率が違えば、当然支払う税金にも差が出ます。


「いつ課税を受けるのか」


これを頭に入れて取引を行えば
賢い課税の受け方ができます。


お金を残すために
経営者自身が持っておきたい知識ですね。


お金を残す技術は『もしブレ』で詳しく解説しています。
興味のある方はご登録ください。


節税、資産運用に関するご相談は
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2012.04.26更新

2012年2月23日配信 『もしブレ』VOL.8


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
ご注意ください。


↓『もしブレ』スタート↓


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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

『もしブレ』スタートです^^

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こんにちは。
提案型税理士の中田です。


今週は事業で獲得したお金の
残し方について考えていきましょう。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL..8


【目次】

1、お金は会社と個人どちらに貯める?
2、編集後記

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1、お金は会社と個人どちらに貯める?

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平成23年度の税制改正は


震災の影響があり
6月と12月に2度行われました。


社長
「そうなんだ」


今日は、その中から
2つを取り上げますね。


社長にも関連する内容ですので
寝ないでくださいね。


社長
「人を小学生扱いするでない!!」


では、早速本題に。


平成24年4月1日以後に
開始する事業年度から


法人税率が引き下げられます。
(30%⇒25.5% 22%⇒19%)


これに対し


役員に対する給与については24年分から


年収1,500万円を超えると
課税が厳しくなり


年収2,000万円を超えると
さらに厳しくなります。


会社での課税を緩め
個人での課税を強化する方向です。


苦労して獲得したお金をなるべく
残したいのはみなさん共通です。


会社と個人どちらに
お金を残すのか


どちらが有利か言い切れるものでは
ありません。状況によります。


ですので、優先事項を決めたうえで
シミュレーションしておく必要があります。


社長
「zzz」


社長兼オーナーの場合は
相続のことも考慮に入れてくださいね


社長!!


社長
「はい!睡眠学習完了!」
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2、編集後記

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最近は、メールチェックから
スケジュール管理


フェイスブック、本を読むのもIPAD。


メルマガを書くために
PCを開くのが新鮮な感じです。


世の中便利になる一方ですね。


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2012.04.26更新

2012年2月29日配信 『もしブレ』VOL.7


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


税と社会保障の一体改革
閣議決定されましたね。


中小企業にも影響が及ぶテーマです。


これからも注目しておかないと
いけませんね。


さて、今週は税務調査時の対応について
書きます。


それでは早速、内容に入りましょう。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL..7


【目次】

1、税務調査でパソコンを見せて欲しいと言われたら
2、編集後記

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1、税務調査でパソコンを見せて欲しいと言われたら

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社長、私のところへ
税務調査の通知が来ました。


来週の火曜日から2日間でどうですか。


社長
「ずっと無理って言っといて」


社長嫌な気持ちはよくわかりますが
残念ながらそれはできません(笑)


都合のいい日にすることは可能です。


社長
「じゃあその2日間でいいよ」


わかりました。
調査官に連絡を入れます。


さて


調査時の対応はいつも言っていますが
簡単に復習しておきましょう。


パソコンを見せてくださいと言われたら
どう答えますか?


社長
「壊れた」


子どもの言い訳よりひどいですね・・


もう少し真面目に答えないと
調査官の対応が厳しくなりますよ。


社長
「税務以外のデータもたくさん
  入っているので見せることは出来ません」

「見たい資料を言っていただければ
 印刷します。」


100点解答じゃないですか(笑)


社長
「いざという時のために準備を怠らない。
 それが私のモットーだ!」


見直しました!!


調査官の質問検査件は税務の範囲だけ。
わざわざ見せないでくださいね。


余計なものは見せない。
税務調査の基本です。
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2、編集後記

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笑い話のような話ですが


滅多に来ない調査官への
対応方法がわからず


見せてしまう方も存在します。


調査官には何でも見せないといけない
わけではありませんので


イザという時のために
知っておいてくださいね。


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2012.04.26更新

2012年2月7日配信 『もしブレ』VOL.6


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
ご注意ください。


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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

『もしブレ』スタートです^^

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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


業務効率化のためのシステムを作って
ようやく一段落。


今日は迫ってきた消費税95%ルールの
見直しについて書きます。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.6


【目次】

1、消費税95%ルールの見直し間近
2、編集後記

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1、消費税95%ルールの見直し間近

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平成24年4月1日以降に始まる事業年度より
消費税の95%ルールが見直されます。


社長
「何それ?」


一定の規模以上の会社について
消費税計算方法の見直しが行われます。


社長
「うちはいつから?」


社長の会社は9月決算ですので
平成24年10月1日から始まる期からになります。


社長
「で、どんな風に変わるの?」


詳しく書くと社長が寝ますので
簡潔に書きますね。

読者のみなさまも寝ずに
お付き合いください。


会社の収入には

消費税の対象となる収入(課税売上)と
対象とならない収入(非課税売上など)があります。


そして、消費税は
課税売上に含まれる預かった消費税から


仕入、経費などに含まれる
支払った消費税を控除し


残った金額を納めることになります。
※原則課税の場合


平成24年4月1日以降に始まる事業年度について
課税売上が5億円を超える場合


支払った消費税の一部が
控除できなくなります。


つまり、、、


納める額が多くなるということです。


今までは
課税売上÷(課税売上+非課税売上)≧95%

であれば全額控除できていました。
(いわゆる95%ルール)


非課税売上(土地の売却・貸付や保険診療、住宅の貸付など)がある会社や課税売上が5億円前後の会社の場合


取引の時期などで大きく納税額が変わる
可能性がありますので注意してください。


社長
「なるほど。」

「課税売上が5億円前後の場合や突発的に
 土地の売却のような非課税売上が起こる場合は
  事前に相談ということだね。」


今日は寝ないうえに冴えてますね、社長!
その通りです(笑)

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2、編集後記

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消費税増税のニュースがよく流れていますね。
世間の話題は税率の変更ですが


すでに税率以外に95%ルールの見直しのように
増税方向の改正が起こっています。


増税分を顧客に転嫁できない中小企業は
知恵を絞って回避できるところはしたいところです。


毎期、課税売上が5億円を超える会社は
増税額の予測をしておくことはもちろんですが


会社分割による節税なども検討の余地があります。


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2012.04.20更新




京都の町屋で第2,4土曜日朝に勉強会を開催しています。
今日のテーマは『情報発信』について。


情報発信はビジネスのスタートの部分です。
集客についてはみなさん関心が高い。


異業種の方が集まり、
自身の知識や経験をぶつけ合いました。


自分の当たり前が、人によっては目からウロコ
ということがあります。


異業種の方の意見は、新しい視点が手に入りますね。


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2012.04.20更新

「大きなお金が動くとき」


新しく物件を買うとき・・本社購入、新規出店など
設備を導入するとき・・新機械の導入など


起業して、内装などの工事を行う時もそうですね。


こんな場合は


支払ったお金に含まれる消費税を
一部(場合によっては全部)取り戻せるときがあります。



ただ注意が必要なことは


●何もしなければ取り戻せない
●時期を間違えると、逆に損をしてしまう


こんなことが起こる可能性があります。


投資の利回りを考えると5%の消費税は
かなり大きな影響です。


必ず事前に検討してくださいね。


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2012.04.19更新

平成24年4月2日から「新エコカー補助金」の
申請受付がスタートしています。


エコカー補助金を受け取った場合
税金上有利な規定の適用を受けることができます。


法人には課税を繰り延べる(後に遅らせる)
圧縮記帳という制度を適用できます。


電気自動車やプラグインハイブリッド車などの場合には
グリーン投資減税制度との併用も可能。
(こちらは個人事業主にも適用があります)


事業の状況などにより
有利不利がありますので


その期や今後の事業予定を検討し
有利な方法を選択してください。


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2012.04.18更新

一昨年に初代IPADを購入して以来
仕事の効率化を特に実感しています。


仕事や生活のスタイルを大きく変えたIPAD。


今回はその中でも仕事で一番使い勝手の良い
アプリのご紹介です。


既に使われている方も多いと思いますが
「GoodReader for  iPad」というアプリ。





始めは「この不気味なアプリは何だ!?」と思ったものですが
使い始めるとすぐに魅せられてしまいました。


普段はプレゼン資料や
税制改正などの最新情報のPDFを


このアプリで開いて
IPADを見せながら説明しています。


カバンから紙の資料がなくなることはもちろん
優秀な営業社員の資料などを随時、共有することもできます。


せっかくの機会に資料を持ち合わせていないといった
機会損失を防ぐことが可能になります。


まだお使いでない方はぜひ試してみてください。
450円でこの便利さ。費用対効果は抜群です。


経営者、事業主の仕事効率化、時間を創るご相談は
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