2012.10.31更新

今日で10月も終わり
残すところあと2ヵ月ですね。


この時期になると
納税予測の作成に追われます。


決算や節税の対策は
事前に考えて行うことでより効果が出ます。



個人事業主の場合
年が終わってからでは遅いのです。


事業の数字は


納税額や健康保険料を決めるだけでなく
金融機関の評価など対外的な信用にもつながります。


必要な手続きが年末期限の場合もありますので
時間に余裕を持って検討・対策をしましょう。



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2012.10.30更新

消費税率が8%、10%に上がる法案が通りました。


消費税に関しては、この他にも増税項目が
ここ数年続いています。


今日はその流れにある他の検討事項についてお伝えします。
※まだ検討段階で決定ではありません。


消費税の計算方法には2通りあります。


一定規模以下の中小企業に認められた
簡易課税という方法です。


「預かった消費税-支払った消費税」の残りを納めるという
原則的な方法ではなく


簡易課税は


売上がこのくらいなら納める消費税はこのくらいという
みなし計算で納める消費税を算出します。


このみなし計算が原則的な方法と比べて
納める消費税が少なくなりすぎるとして


計算方法を見直しましょうという流れがあります。
税率が上がるとこの傾向に拍車がかかるからです。


ご興味ある方は
会計検査院の報告資料をご覧ください。(H24.10.4報告書)


見直しされると簡易課税という方法を
選択されている方は増税になるでしょう。


原則的な方法と簡易課税は
どちらが有利か検討して選ぶものです。



この流れが現実のものとなった場合は
現在は簡易課税が有利な方でも


そうでなくなる可能性がありますので
ご注意ください。


現実のものとなった場合は
このブログでもまたお知らせします。


※まだ検討段階で決定ではありません。


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2012.10.29更新

2012年8月2日配信 『もしブレ』VOL.22


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
ご注意ください。



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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は恐ろしい2次相続について
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.22

【目次】

1、恐ろしいのは2次相続
2、編集後記

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1、恐ろしいのは2次相続

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます!


社長
「おはよう」


先日、日経新聞にも掲載されていた
2次相続についてお伝えします。


社長
「2次相続?」


2次相続の基本については
ブログに書いていますのでこちらでご確認ください。


「相続は連鎖を前提に!?」
http://goo.gl/kjzEh


メルマガではもう少し詳しく書きます。
社長にいくつか質問をさせてください。


奥様と年齢は近いですか?


社長
「同い年だよ」


では、節税対策や資産運用の一環で
奥様に資産を分けていますか?


社長
「妻も自宅や保険、収益マンションなどを
 所有していたはず」


社長のご家族は奥様とお子さん2人でしたよね。


社長
「息子が2人だよ」


ありがとうございます。


奥様と同い年ということは
日本の平均寿命から考えると


社長が亡くなった後
7年ほどして奥様が亡くなることになります。


社長
「私は120才まで生きる!」


・・・スルー


社長の財産が2億円。
奥様の財産が1.5億円。


社長が先に亡くなられた際(1次相続)
社長の財産2億円のうち1億円を奥様が相続したとします。


1次相続では奥様が取得した財産については
配偶者の税額軽減の規定が適用され


税負担は極めて少なくなります。
その後、奥様が亡くなられた際(2次相続)


社長から受け継いだ財産1億円+奥様の財産1.5億円を
合わせた2.5億円をお子さん2人が相続します。


実際には、社長が亡くなられた後も
財産は増えていきますのでもう少し多くなるでしょう。


この2次相続の際には
配偶者はいません。


そのため、配偶者の税額軽減の規定は適用されません。
お子さん2人の税負担はかなり大きくなります。


国も上手く考えています。


財産が下の世代に行く時に
一度はきっちり課税しますよということでしょう。


社長
「うーん・・・120まで生きるしなぁ」


これは相続が起こってから
考えていては遅いんですね。


実際の遺産分割の場面では
お金のことだけを考えて分けることはできません。


相続人の価値観や経済状況など
様々な要因が絡みますので


対策は生前に
できるだけ早く行っておくべきでしょう。


社長
「なぜ早い方がいいの?」


できれば資産運用を行う時点で
考慮に入れておくことがベストです。


その時点で将来の状況を
ある程度予測できますから。


そうでなくとも
亡くなるまでの間に


なるべく負担なく
下の世代に移す方法を行えるからです。


社長
「なるほど」


社長の場合は、会社の株式もありますからね。
事業のことも合わせて考えておかないといけません。


社長
「株を上手に譲る方法も教えてくれ!」


今日は長くなってきたので
株はまた次回にでも。


それではまた来週。


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2、編集後記

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オリンピック始まりましたね。


4年に1度の一発勝負。
この緊張感がたまりません。


中でも男子100mは一度観戦してみたい!
来週はロンドンから配信になるかもしれません(笑)


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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

〒600-8863
京都市下京区七条御所ノ内本町94
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2012.10.27更新



毎月第2、4土曜日に開催している
京町屋でビジネス勉強会


はい。写真を撮り忘れましたので
前回開催時の写真です。


今回は『WEBを使った営業戦略その3』ということで


・効果的なWEBの使い方

・HPの役割の持たせ方

・WEBの成約ポイントをどこに置くか

・リスティング広告の効果的な使い方


などをシェアしました。


WEB広告を専門にされている方が
参加してくださったので


より詳しい話が聞けて面白いものとなりました。
来月10日も同じテーマで開催を予定しています。


HPやソーシャルメディア、WEB広告など
WEBの使い方をシェアしたい方はご参加ください。


『京町屋でビジネス勉強会』
フェイスブックページはこちら


主催:中田税理士事務所

2012.10.26更新

事業を始める際
開業準備に色々とお金がかかります。


事業を開始するまでの間に
開業準備のために特別に支出する費用を


開業費といいます。


この開業費。
支払った年に経費として処理することも可能。


その年に経費として落とさずに
その後の年に経費として処理することも可能です。


何が言いたいのかというと


開業当初は赤字になることも多く


開業年に経費処理すると損失となり
3年しか繰り越すことができなくなります。


※個人事業で青色申告の場合


3年間でその損失が消滅しますので
その後に利益が出ると・・・


過去の損失との相殺は行われないまま
利益に対して課税されます。


これはもったいないですね。


開業初年度から利益が出たとしても
税率が低い所得で課税を受ける場合は


その後、税率の高い所得で課税を受ける年に
経費処理する方が節税効果が高くなります。


目先の節税効果だけでなく
先を見据えた処理が必要です。



もちろん資金繰りや金融機関対策なども
考慮して検討しましょう。


ちなみに開業準備費用は何でも開業費として
処理してよいわけではありませんのでご注意ください。



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2012.10.25更新

日本では
株や不動産の譲渡、利子などを除いて


個人の所得へかかる税金は


所得が上がるにつれて
課税する税率も階段を上っていきます。


累進課税制度といいます。


用語はともかく


税率は所得税と住民税を合算すると
15%から50%まで上がっていくことを知っておいてください。


例えば、同じ不動産収益でも


他に事業所得や給与所得がある場合は
合算して課税を受けるため


事業所得や給与所得に不動産所得が乗る形になります。
そうすると課税を受ける税率が上がります。


税率が15%と50%では
当たり前ですが残るお金が全然違います。


資産運用の場合は誰(本人・親族・会社など)で
いくら課税を受けるのか


初めの設計図の書き方がとても大切です。



今回は不動産収益を例に書きましたが


所得によって課税方法も異なりますので
取引前に必ず検討してくださいね。



節税、経営者の資産運用のご相談は
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2012.10.24更新



毎月第2,4土曜日に開催している
京町屋でビジネス勉強会


27日土曜日は
リクエストにお答えして


『WEBを使った営業戦略その3』を行います。


HPにブログにFacebook、etc、etc、etc
WEBには色々なツールがあります。


・色々使っているけど効果は・・・といった方
・他の人の使い方を参考にしてみたい方
・これから使い始めようとしている方
・ただ聞いてみたい方、話したい方


お集まりください。
以下、開催の詳細です。



----開催概要----


日時:10月27日朝10時から12時

場所:いつもの士心です。
京都市中京区衣棚通押小路上る上妙覚寺町230番地1

参加費:1,000円(ドリンク1杯付き)


初めてのご参加も歓迎です。
お茶しながらビジネスを学ぶ楽しい勉強会です。


勉強会への申し込みは


こちらのフェイスブックページ
一言参加コメントを入れてください。


フェイスブックをされていない方は


こちらのブログ記事にコメントいただくか
お電話でご連絡(075-874-7295)頂いても大丈夫です。


主催:中田税理士事務所

2012.10.22更新

先ほどの記事の具体例をひとつ。


住宅手当(4万円)を社員に支払う場合と


住宅(家賃8万円)を会社で契約し
家賃の一部(4万円)を徴収する場合


会社から出て行くお金は同じ4万円。


ですが、手当ての場合は


社員の給与に対して、所得税・住民税・社会保険料
会社にも社会保険料の負担がかかります。


対して借上げ社宅の場合は


上記の支払は必要なくなるため
会社・社員双方にメリットがあります。


ただし、消費税の納税額が増える場合があります。
これは会社にとってデメリットです。


消費税の納税額が増える会社として
消費税のかかる売上が5億円以上の会社などが挙げられます。


全ての会社が増えるわけではありません。


社会保険料は上がっていきますし
消費税の税率も上がるでしょうから


事前にお金の検討をしておく必要があります。


社員の住宅について
取引形態を変えることで残るお金が変わります。



今回のケースは家賃や社員から徴収する金額を
適正な金額として書いています。


実際に実施される場合は、適正な金額を算出するところから
スタートしますのでご注意ください。



節税、経営者の資産運用のご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
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『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




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2012.10.22更新

以前に「旅費規程を作るメリット」という記事を書きました。


旅費規程による手当に限らず


他にも役員や従業員に対して支給する項目として
営業手当や住宅手当、婚姻手当、食事手当など


様々な手当が存在します。


○手当として支払うのか
○実費を精算するのか


どちらを選ぶかで


給与に対する税金や社会保険料
場合によっては消費税にまで影響します。



払う側、貰う側どちらにも関係してきますので
事前にどういった取扱いをするのが良いのか


検討しましょう。



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2012.10.20更新



毎月第2,4土曜日に開催している
京町屋でビジネス勉強会


来週27日土曜日は
リクエストにお答えして


『WEBを使った営業戦略その3』を行います。


HPにブログにFacebook、etc、etc、etc
WEBには色々なツールがあります。


・色々使っているけど効果は・・・といった方
・他の人の使い方を参考にしてみたい方
・これから使い始めようとしている方
・ただ聞いてみたい方、話したい方


お集まりください。
以下、開催の詳細です。


----開催概要----


日時:10月27日朝10時から12時

場所:いつもの士心です。
京都市中京区衣棚通押小路上る上妙覚寺町230番地1

参加費:1,000円(ドリンク1杯付き)



初めてのご参加も歓迎です。
お茶しながらビジネスを学ぶ楽しい勉強会です。


勉強会への申し込みは


こちらのフェイスブックページ
一言参加コメントを入れてください。


フェイスブックをされていない方は


こちらのブログ記事にコメントいただくか
お電話でご連絡(075-874-7295)頂いても大丈夫です。


主催:中田俊税理士事務所
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