2012.12.17更新

衆議院選挙、自民党の圧勝でしたね。
消費税の増税も、より現実味が出てきました。


消費税について
この時期、予測資料を頻繁に作ります。


年末は個人事業主の提出期限となるためです。
今年は3月決算の会社に関する手続きも重なります。


消費税は将来を予測して
届出をするかしないかを決めるものが多い。


将来を完全に予測することは不可能ですが


極力リスクを負わないよう
直近の実績値できっちりと作りましょう。


不確かな数字で行った予測で
不利益を被るのは納税者本人となってしまいます。


特に起業初年度、設立1期目
事業の変動が激しい業種などは慎重に行う必要があります。



消費税の届出関係は一度提出すると


原則2年、3年継続適用が要件となっている
タイプが多いのでご注意ください。



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2012.12.14更新

今日はお知らせです。


平成25年より震災復興への財源確保のため
通常の所得税に加えて、復興特別所得税を負担することとなります。


源泉徴収を行う会社、個人事業主の方は


平成25年から源泉徴収の対象となる給与や報酬を支払う際
源泉徴収する税額に変更がありますのでご注意ください。


ご参考までに
以下、国税庁からの案内URLです。


復興特別所得税の源泉徴収のあらまし
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/fukko/pdf/01.pdf

復興特別所得税を加味した平成25年分源泉徴収税額表(給与)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2012/data/all.pdf 


通常の所得税と同じく復興特別所得税も
源泉徴収の義務がありますのでご注意ください。





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2012.12.13更新

2012年9月5日配信 『もしブレ』VOL.25


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
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「もし中小企業の経営者が
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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は、先週の社長の相続対策の続編で
「その贈与、大丈夫!?」をお伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.25

【目次】

1、その贈与、大丈夫!?
2、編集後記

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1、その贈与、大丈夫!?

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社長、おはようございます!


社長
「おはよう」


今週は社長の相続対策の続編で
贈与についてお伝えします。


相続対策の一環で


社長の財産をお子さんやお孫さんへ
贈与するという手法があります。


年に110万円までなら


贈与しても税金がかからないと
聞かれたことがあると思います。


社長
「あるある。」


手軽に出来る対策ですので
されている方も多いと思います。


ただ、注意していただきたいことがあります。


社長
「何?」


贈与というのは
あげる側、もらう側の合意が必要なんですね。


例えば


社長がお孫さんのために
お孫さん名義の通帳を作り


そこに内緒で


毎年110万円を振り込んでいても
贈与とはいえません。


なぜなら


もらう側と合意がないからです。


社長
「うちは毎年120万円贈与して申告もしている」


それも勘違いしている方が多いのですが


申告している=贈与が成立している
とは言えないんですね・・


社長
「ぎくっ!!」


図星でしたか・・


相続が起こったときに
この贈与が無効となると


今までの対策が水の泡となってしまいますから
贈与の法律要件は必ず満たしておいてくださいね。


参考に贈与の要件を。


合意した契約書を作ることは基本です。
さらに実態をきちんと整備しておくことが重要です。


○贈与契約書、確認書の整備(もらう人が未成年の場合)
○振込による証拠づくり
○通帳の保管場所
○通帳など書類提出時の筆跡
○銀行印の持ち主


このあたりは必ず調べられますので
きっちりしておきましょう。


社長
「ちょっと急用が」


社長、早く通帳と印鑑をお孫さんの家に
運んでおいてくださいね(笑)


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2、編集後記

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この名義預金の問題は本当に多いんです。


簡単に出来るため
よく知らないまま気軽に始めるんですね。


もう既にその状態にある場合でも
リカバリーできますので


既にされている方は、一度確認してみてください。


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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

〒600-8863
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2012.12.11更新

年末は慌しいですね。


個人事業主の場合
12月が決算月ですので


納税の予測や消費税の届出関係のシミュレーションなどが
どうしても集中してしまいます。


さて今日は、取引時期の違いについて。


利益の出具合や消費税の状況などにより
同じ取引でも時期により残るお金が変わってくる場合があります。


わかりやすい例で言うと


今年は消費税を納める義務がない。
来年から消費税を納める義務が生じる。


個人事業主で年末か年明けに
業務が完了する。


このような場合


来年に業務が完了すると
その売上に含まれる消費税を納めることになります。


年内であれば
納税義務がないので納める必要がありません。


その売上が1,050万円であれば
50万円変わるということです。※そうでないケースも存在します。


必死で年内に完了したくなります(笑)


設備投資の時期を考えている方や
取引時期を工夫できる業種は


取引時期による有利不利を考えておきましょう。




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2012.12.06更新

不動産投資の利回り計算や税効果などについて
相談を受けることがあります。


投資を行う際には
税金も含めた資金計算が不可欠です。



個人で不動産投資を行う場合は


給与や事業など他の所得と合算で
課税が行われますので


個人の状況によって
税も含めた利回りが大きく変わります。


どういった目的で不動産投資を行うのか。


そして、不動産投資を誰の名義(会社設立による法人名義も含む)で
行うと一番メリットが生じるのか。


このあたりは相続対策も含めて
考えることをお薦めします。


また、いつの時点で行うのが良いのか
これは考えていない方も多いと思います。


投資のタイミングを工夫することで
消費税の還付メリットを受けることができる場合があります。



投資額の5%(土地部分は除く)が還付されるかどうかは
利回りにも当然大きく影響します。


今後、税率も上がるでしょうからさらに影響は大きくなります。
投資前に検討しておくべきでしょう。



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2012.12.05更新

2012年8月29日配信 『もしブレ』VOL.25


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は経営者、個人事業主の
相続対策についてお伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.25

【目次】

1、おさえておきたい社長の相続対策
2、編集後記

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1、おさえておきたい社長の相続対策

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社長、おはようございます!


社長
「おはよう」


今週は社長の相続対策について
お伝えします。


社長
「以前に120歳まで生きると言ったハズだが」


120歳まで生きたとしても
いつかは相続が起こるので気長に聞いておいてください。


経営者、個人事業主の場合は
会社の株式や事業用資産などを所有しているケースがほとんどです。


相続で争いが起こり


これらの資産の分割が進まなかった場合
事業の継続に支障が出る恐れがあります。


社長
「うちはみんな仲がいいから」


社長の相続が起こる頃には


相続人のみなさんは一緒に暮らしていない場合も多く
生活環境や家族構成、経済状況も異なります。


普段は仲がよくても


遺産分割する際に争いになる例は
残念ながらたくさんあります。


社長
「自分が死んだ後に、争うのは見たくないなぁ。見れないけど」


みなさんそうおっしゃいます。


ですが


○どのようなリスクがあるのか
○どのような争いが起こるのか


知らないまま
相続が起こってしまうケースは多いです。


そして、残された相続人は
もっと事前にきちんとしておけば・・・


と思ってしまいます。


対策は元気なうちにしかできません。


そして、相続人の立場からは言い出しにくい内容です。
社長が亡くなってからのことを決めるわけですから。


だからこそ
社長自身が動いておくべきことなんです。


相続対策3つのポイントと
抱えているリスクの説明については


長くなりますのでブログに簡潔にまとめました。
ものの数分で読めます。


社長も元気なうちに確認してくださいね。


社長
「120歳まで絶好調!!」


まとめブログ記事:「社長が元気なうちに」
http://www.act-dodo.com/blog/2012/08/post-127-335440.html 
 

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2、編集後記

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朝晩が過ごしやすくなりましたね。
そろそろマラソン練習も復活です。


昨年は第1回大阪マラソンを完走しましたので
今年は神戸マラソンと思っていましたが残念ながら落選。


ということで来年3月の地元京都マラソンに
照準を合わせています。


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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

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2012.12.04更新



毎月第2、4土曜日に開催している京町屋でビジネス勉強会


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以下、開催の詳細です。


----開催概要----

日時:12月8日(土)朝10時から12時

場所:いつもの士心です。
京都市中京区衣棚通押小路上る上妙覚寺町230番地1

参加費:1,000円(ドリンク1杯付き)


初めてのご参加も歓迎です。
お茶しながらビジネスを学ぶ楽しい勉強会です。


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