2013.03.31更新

29日、参議院にて平成25年度の税制改正関連法案が可決。


これにより先日からお伝えしている


教育資金の1,500万円贈与の非課税や
相続税の増税などが成立しました。


主な改正内容はこちら


所得税や相続税など富裕層への増税
企業の積極的な投資を後押しが目立ちますね。


4月より開始する項目もありますので
有利な項目は積極的に活用したいところです。



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2013.03.29更新

2012年月日配信 『もしブレ』VOL.34


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は本社移転の選択について
お伝えします。


―――――――――――――――――――――――――――――

「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.34

【目次】

1、本社移転の選択はいかに!?
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
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1、本社移転の選択はいかに!?

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社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は本社移転の選択について
お伝えします。


社長
「本社移転するの?」


いえ。


事業計画の作成のサポートを
させていただいているのですが


社長と計画について
打ち合わせをしていると


5年後に本社を買いたいという
話が結構な割合で出て来ます(笑)


社長
「夢だね」


今日はその夢が実現しそうになった場合を
想定して(笑)お伝えします。


無借金経営で年間1億円の経常利益が出る会社が
本社を6億円で購入したとします。


わかりやすいように


購入は建物2億(40年で償却)、土地4億とし
全て借入(20年返済。利息3%)で購入したとします。


今までは
経常利益1億-税金4,000万=残るお金6,000万でした。


本社を購入すると


(経常利益1億-償却費※500万-利息1,755万)
-税金3,098万=税引後利益4,647万
※建物償却費2億÷40年


4,647万-借入返済※3,000万=残るお金1,647万
※借入返済6億÷20年


極端な例ですが


土地のような償却できない資産を借入で購入する。


または、借入で購入した資産の償却年数と
返済期間がかけ離れている。


こういった場合、税金を支払った後のお金で
借入を返済することになります。


当然、資金繰りは悪化します。


計画作成時に


本社を借入して買うとお金がどうなるか見せると
みなさんすーっと引かれます(笑)


社長
「すーっ。すーっ。すーっ。」


事業計画は売上いくら。経費いくら。といった
損益項目だけでなく


お金の回り方まで考慮に入れることが必要です。


倒産企業の多くは黒字倒産です。


黒字なのに倒産する企業は
損益だけで経営判断をしていると言わざるを得ません。


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2、編集後記

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儲かっているけどお金は残らない。


この問題の原因に
今日のテーマのような決断がある場合が多い・・


社長の決断の参考になれば嬉しいですね。


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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

〒600-8863
京都市下京区七条御所ノ内本町94
ブランズ京都西大路1004
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2013.03.28更新

2012年月日配信 『もしブレ』VOL.33


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は会計ソフトの弱点について
お伝えします。


―――――――――――――――――――――――――――――

「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.33

【目次】

1、会計ソフトの弱点
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
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1、会計ソフトの弱点

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は会計ソフトの弱点について
お伝えします。


社長
「弱点?」


はい。
仕事柄、会計ソフトにはお世話になっています。


様々なソフトを見る機会がありますが
どのソフトにも共通してある弱点が2つあります。


それは


1、他のソフトとの連携が出来ない/出来にくい
2、業種ごとに管理したい数字が把握できない/しにくい


この2点です。


事業のデータは
最終的に会計ソフトに行き着きます。


ですが1と2の問題点を抱えているため


データ連携できるところを手入力や複数回入力する
実態が多くの中小企業であります。


社長
「なるほど~」


会計ソフトによっては
中小企業に多くの労力を与えるものもあります。


会計事務所に送るためだけに
伝票を入力しているという話も・・・


社長
「それは、随分もったいないね」


私の事務所では
会計データと他データをつなぐプログラムを作成しています。


見えにくいコストですが・・


社内での間接人件費の増加や
税理士事務所への外注費の増加につながりますので


チェックしてみてください。


この話を先日
同業の税理士さんとしていると


税理士の仕事がなくなるから
やめてくれと言われてしまいましたが(笑)


社長
「営業の方には目が行くけど、社内の事はよくわからんからなぁ」


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2、編集後記

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練習を再開していたマラソンですが
昨日落選のメールが届きました・・・


なんでもそうですが
目標がないとモチベーションが下がりますね。


また次のマラソンを探します。
景色を楽しめるマラソンをご存知の方、教えてください。


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2013.03.26更新

以前にこちらの記事にも書きました
教育資金贈与を1,500万円まで非課税とする特例。


施行日が間もなくやって来ます。
※現在国会審議中、4月1日施行予定。


教育資金は、銀行や信託会社、証券会社に預けられ
その後も教育資金として使用した報告が必要となります。


単に、教育資金目的で孫の通帳に振り込んだは適用外です。


相続財産としての加算もありませんので
相続対策としても有効です。


ただし、30歳になるまでに教育資金を使いきれなかった場合は
贈与税の課税を受けることになりますのでご注意ください。


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2013.03.22更新

消費税の増税ニュースが流れるとともに
個人事業主の方から会社設立のご相談が増えました。


会社を設立すると
原則2期の間は消費税を納める義務がなくなるためです。


資本金の額や事業の状況によって


この免税期間は1期になるケースや
なくなるケースもありますのでご注意ください。



原則どおり免税期間が生じる場合


なるべく税率が高い時期に免税期間をかぶせる方が
消費税の免除額は多くなります。


ですので5%より8%、8%より10%の時期に
免税を合わせる方が消費税の視点からは有利です。


もちろん会社の設立は消費税のことだけを考えて
行うべきものではありません。


ただ、消費税の納税は資金繰りにも大きな影響を与えます。
そして、消費税の届出関係は複雑です。


設立時期や自社に合った届出の確認などは
十分検討して会社を設立しましょう。



以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
会社設立をお考えの方は事前にご一読ください。

『会社を設立する前におさえておくべき13ヶ条』
    ~知らずに損は自己責任~



会社設立Q&Aまとめ記事へ戻る


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会社設立ページはこちら
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2013.03.21更新

平成25年度の税制改正には
会社設立に関わる項目も多く含まれています。


複数のビジネスをしている経営者にとっては
会社を複数持つことを考えている方もいるでしょう。


会社を複数持つメリットは様々あります。


税制に関するところでいえば


中小企業の軽減税率枠のダブル活用や
交際費枠のダブル活用。


交際費枠は今回の改正で広がる予定です。
消費税率が上がる予定ですから免税期間の活用も大きいですね。


複数の事業を1つの会社で部門として行うほうがよいのか
別会社を設立するのがよいのか



残るお金も大きく変わってきますから
組織形態もきっちり検討しましょう。


事務負担やランニングコストの増加など
デメリットも十分検討してくださいね。



事業計画、経営計画に関するご相談は
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2013.03.19更新



毎月第2、4土曜日に開催している京町屋でビジネス勉強会。
23日のテーマは「ニーズ掘り出し会」です。


自分のビジネスは相手にどう伝わっているのか?


・もっとよくわかってもらい、紹介につなげたい。
・そもそもどう認識されているの?
・他の同業者との違いはうまく伝わっている?
・他の同業者と比べて紹介が多いのはなぜ?


自分のビジネスを磨くために
まわりからの見え方(評価)を情報交換しませんか。


場所はいつもの士心。
参加費もいつもの1,000円(1ドリンク付き)


初めての方も歓迎いたします。


----開催概要----


日時:3月23日(土)朝10時から12時

場所:いつもの士心です。
京都市中京区衣棚通押小路上る上妙覚寺町230番地1
(地下鉄烏丸御池徒歩7分)

参加費:1,000円(1ドリンク付き)


初めてのご参加も歓迎です。
お茶しながらビジネスを学ぶ楽しい勉強会です。


勉強会への申し込みは


こちらのフェイスブックページ
一言参加コメントを入れてください。


フェイスブックをされていない方は


こちらのブログ記事にコメントいただくか
お電話でご連絡(075-874-7295)ください。


主催:中田税理士事務所

2013.03.18更新

2012年10月24日配信 『もしブレ』VOL.32


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おはようございます。
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今週は顧客フォローについて
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.32

【目次】

1、顧客フォローを仕組み化
2、編集後記

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1、顧客フォローを仕組み化

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社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は顧客フォローについて
お伝えします。


普段、社長と打ち合わせをする際は
数字を見ながらします。


社長
「そうだね。試算表とか決算書に分析書類などだね」


はい。


今日はいつも注目する
数字のポイントをご紹介します。


どんなビジネスでも
顧客には新規とリピーターが存在します。


新規客とリピーター。
どちらが再来店、再購入しやすいでしょうか。


社長
「そりゃリピーターだろ」


そうですね。
みなさんそう答えられます。


どちらを大切にしたいですか。


社長
「リピーター!!」


そうですよね。
ここまでは同じ答えの方が多いです。


では、新規獲得のためのお金と
リピーターに再来店、再購入を促すお金。


どちらをたくさん使っていますか。


社長
「うーん・・・」


先日もリピーターへの取組みを仕組み化するために
システムを導入してきました。


頭の中ではリピーターを大切にするということは
わかっていても


実際に伝わる形で行動を起こせていないため
リピーターの再来店、再購入率が低かったんです。


翌日すぐに反応があったそうで
とても喜んでいます。


数字は行動の集合結果ですから
数字を見ればある程度は察しがつきます。


そこから打ち合わせで質問をし
現場レベルでの改善につなげていきます。


社長
「どちらにたくさんお金を使っているかは関係ないってこと?」


そうですね。


新規獲得コストの方が
たくさんお金がかかりますから


金額の大小は問題ではありません。


私の場合は
リピーターへのお金が出ているか。


まずそこに注目、確認し
具体的な内容に掘り下げて行くことにしています。


ちなみに
住宅など生涯1度の買い物のような業界だとしても


リピートはなくとも紹介・口コミへつなげる取組みも
同じように考えます。


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2、編集後記

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先週の編集後記で書いたブラジル戦。
0対4の完敗でしたね。


経験しないとわからないものを
得られていることを願うばかりです(苦笑)


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