2012.09.27更新

以前に書いた記事の具体例を今日はお伝えします。


中小企業の社長の相続財産は
こういったものが考えられます。


○自宅 

○会社株式 

○収益不動産 

○会社への貸付金 

○会社へ貸し付けている事業用資産 

○保険金

○現預金

○金融資産(上場株、投資信託など)


下の3つは、お金そのもの又はすぐにお金に換えられる財産。
自宅や収益不動産も上手くいけば換えられるケースもあります。


でもそれ以外は・・・


換金できる財産とそうでない財産のバランス。
このバランスが悪いと、財産の分け方や納税資金に困ります。


さらに会社の株式や貸し付けている資産は
事業継続にも影響してきます。


通常の相続より
難しい相続になるのが


中小企業経営者の相続です。



以前の記事に元気なうちにと書いたのは
これが理由です。



経営者の相続、資産運用のご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。



お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.26更新

中小企業の場合


節税対策と称して


会社の利益がほぼ0になるように
社長の報酬を決めている場合があります。


社長は借入の連帯保証人となっていますから
個人でお金を貯めておきたいという考えもあるでしょう。


ただ、報酬で取るということは
その報酬に対して所得税・住民税・社会保険料がかかります。


法人税との税率比較や
報酬以外の方法での個人移転をすることも


検討すべきでしょう。



また、会社に利益を残さないデメリットも
考えなくてはいけません。


会社に利益を残さないということは
決算書の評価が上がるハズもありません。


以前の記事で
節税と借入は相反することがあると書いた通りです。


節税というひとつの視点だけで
判断するのは危険です。




節税、経営者の資産運用のご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)



ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.25更新

初期接触が一番難しいのは
どんな業種でも同じ。


知らない物を買う、知らない店に行くのは
程度の差はあれ、心理的なハードルがあるものです。


チラシをたくさんまいて
新しい方に1人来てもらうコストよりも


一度来て下さった方に2度、3度
足を運んでもらう方が簡単です。


ならば、一度来て下さったお客様とつながって
いつでも連絡できる取組みをしておくべきでしょう。



購入された後、帰られた後にもフォローでき
再購入、再来店につなげられるのですから。


新規獲得コストを考えれば
圧倒的にお金も残ってきます。


そうは言っても
なかなかフォローにまで手がまわらないという方もいるでしょう。


打ち合わせでもよく話していますが


優先順位のつけ方と必要な仕事の効率化。


この2つはとても重要で


「今の動き方がいいのか」
私もいつも自問しています。



中小企業の簡単にできる経理効率化は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.24更新

事業を始めて


開業届とともに
青色申告の承認申請書を提出される方も多いと思います。


青色申告には
税金の計算上、数々の特典が付いています。


主なところでは


・配偶者などの親族に支払う給与が経費として認められる
(届出必要、要件あり)

・事業に赤字が出た場合に3年間繰り越すことができる

・事業で出た利益から特別控除額を引くことができる
(10万円か65万円)


税金以外でも


・借入の際に、評価ポイントが上がる


といったものもあります。


金融機関もきっちり事業を行っていることを
評価してくれるわけです。


ビジネスを上手く回転させていくために
数字をきっちり作ることは必須ですから


作ったからには
青色申告の特典もきっちり受けましょう。


今回の記事の主な特典は、個人事業主について書きました。


法人(会社)についても
たくさんの有利な規定が存在します。


また、個人事業/法人を問わず
提出期限がありますのでご注意ください。




以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業創業Q&Aまとめ記事へ戻る


起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 



※起業時の事業計画相談は無料で行っております。
起業家向けのページはこちら


ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.21更新

こちらのブログでも度々書いていますが


融資が通るかどうかの8,9割は
決算書の数字で決まります。


融資を通すためには
審査を通る数字でないといけないわけですから


大きく業績が落ち込んでからではなく


少し早いかなと思うタイミングで
業績の良い状態の数字を提出します。



そうはいっても
そのタイミングがわからないという方もいるでしょう。


貸し手である金融機関は
どんな決算書を持ってきて欲しいのか


そしてどのタイミングで
借入を申し込んで欲しいのか


こういったことを一番感じているのは
金融機関の担当者です。


金融機関と切っても切れない関係なのであれば
マメにコミュニケーションをとって


日頃からこういった情報を
集めておくことが大切です。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.20更新

節税対策の一環で
保険加入を薦められる場合があります。


保険を活用しての節税対策が可能になるのは
2つの前提があることは以前にお伝えしました。


もちろん前提を満たせば
有効な場合もたくさんあります。


ただ、
利益は1年間事業を行ってきた結果です。


期末に突然大きな売上が計上できたなど
イレギュラーな場合を除いて


事前に対策を考える時間があるハズです。


時間がないからと


前提を考慮しない保険加入は
節税できた額以上のお金を失うケースも多々あります。


簡単に節税できると思って
気軽に加入するのはやめましょう。



お金を失うだけでなく
会社の決算書の評価も下がる場合があります。



節税、経営者の資産運用のご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで 
 
お問合せはこちらからも可能です。



お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.17更新

会社を設立すると
社会保険の加入義務が生じます。


個人事業からの法人成りの場合は


節税効果とともに会社設立時には
必ずお金のシミュレーションに入れないといけない要素です。



業種や規模などにより
社会保険も様々変わってくるだけでなく


現在、ニュースなどで度々目にするとおり
会社側が負担する社会保険料もどんどん上がっています。


設立前に必ず計算してください。


設立時に、組合国保などを引継げる場合もありますので
そのあたりも合わせて検討が必要です。



以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
会社設立をお考えの方は事前にご一読ください。

『会社を設立する前におさえておくべき13ヶ条』
    ~知らずに損は自己責任~



会社設立Q&Aまとめ記事へ戻る


関西(京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良)最安値の会社設立は
中田俊税理士事務所まで


会社設立ページはこちら

※会社設立の相談は無料で行っております。


ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.15更新

起業にあたり
創業融資を受ける方も多いと思います。


融資にあたり
公共料金や税金の滞納がないかを質問されます。


融資をする金融機関は
貸したお金を返してくれる方にお金を貸したいのです。


融資をする前に


公共料金や税金の滞納がわかれば
どういった印象になるでしょうか。


それがイコール借入できないというわけでは
ありませんということになっています。


ただ大きなマイナスであることに
変わりはないでしょう。


融資を受ける前に
身の回りをキレイにしておきましょう。



せっかく良いビジネスプランが
滞納で融資が下りず


先に進まないというのは
何とも寂しい話です。



以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。

最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業創業Q&Aまとめ記事へ戻る


起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 


※起業時の事業計画相談は無料で行っております。
起業家向けのページはこちら


ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.13更新

久しぶりに融資関係をテーマに。


融資を受けると
決算書を毎期金融機関に提出されていると思います。


金融機関はこの決算書をもとに
会社を格付けするわけですが


決算書に実態修正をかけます。


決算書の中に


実際とかけ離れている要因があれば
その要因を修正することになります。


注意が必要なのは


金融機関の担当者は事細かに
「この数字は実際ですか?」とは聞いてくれません。


こういうことだろうと推測で修正をかけます。
ここに誤解が生じる余地があります。


プラスに働く項目なら良いですが(笑)


マイナスに働く項目は誤解を与えないことが大切です。


もちろん決算書を提出する際に
担当者に説明する方がなお良いことは言うまでもありません。


誤解を与えやすいポイントを書くと
違った誤解を与える可能性がありますので


ブログでは書きませんが
気になる方は個別に連絡いただければお答えします。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)



ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2012.09.12更新

経営者の資産運用対策を行う場合
必ず出口を考えます。


出口とは、相続時。
この相続時には二次相続も含めます。


二次相続については
以前の記事をご覧下さい。


資産運用や相続について
対策をする場合は


この出口を意識しながら
計画的に行うことが重要です。



今の日本の税制では


一度に多額の資産が移転すると
多額の税金がかかる仕組みになっています。


これは贈与でも相続でも同じです。


一度に移転させずに
計画的に長い時間をかけて行うことで


結果として大きな効果が出ます。


利回りや運用率といったことを意識されるのであれば
出口の部分も考えなくてはいけません。


相続や贈与の税率は
利回りや運用率の比ではありませんから。


≪参考記事≫

社長が元気なうちに



経営者の資産運用、相続対策のご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)
Emailはinfo@act-dodo.comまで

お問合せはこちらからも可能です。



お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)





ブログのお気に入り登録は↓↓↓
前へ
京都安心相続専門税理士 あなたの頼れるパートナー中田俊 Facebookセミナーについてはこちらで更新しています
MAIL TEL:0120-776-795
夢と業績をつなげる経営者精神とは?資料請求
無料メールマガジンはこちらから
求人情報