2013.05.29更新

起業をすると


今までの雇われていた立場から
人を雇う立場に変わります。


雇う側と雇われる側。


人件費の認識の違いについては
以前に書いた通りです。


以前の記事
『起業家編⑥』人件費の違い


今日は
人を雇った場合の事務手続きについて書きます。


人を雇用すると
事務手続きがたくさん増えます。


主なものとして


①給与計算
②社会保険、労働保険手続き

③源泉所得税(天引きした所得税)の納付手続き
④天引きした住民税の納付手続き

⑤年末調整、源泉徴収票の発行
⑥給与支払報告書の提出


雇用する側の状況によって
必要なもの、不要なものもあります。


起業後すぐに人を雇用される場合は
ご自身に必要な手続きをまずは確認しましょう。



個別の内容については後日アップしていきますね。


以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業創業Q&Aまとめ記事へ戻る


起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 



※起業時の事業計画相談は無料で行っております。
起業家向けのページはこちら


ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2013.05.22更新

今日は久しぶりに銀行との付き合い方について。


金融機関は年に1度決算書をもとに
格付けを行うのはいつも書いているとおりです。


融資姿勢に業績が大きく影響するのは
当たり前の話です。


今日書くのは
金融機関が重視するその他のポイントについてです。


業績以外にも


融資残高に応じた預金残高になっているか。
借入返済以外の取引内容が多いか。


など評価するポイントが存在します。


そして、評価するポイントは
都市銀行、地方銀行、信用金庫など金融機関により違います。


借り手側として大切なことは


借入したい金融機関のポイントを
おさえているかということです。



各金融機関の担当者に
評価されるポイントを聞き出せば


対応できる部分が見えてくるはずです。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)

Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)





ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2013.05.06更新

決算書を読める経営者シリーズ。
昨日は『役員貸付金』についてお伝えしました。


今日はその反対。


会社が役員からお金を借りている場合
『役員借入金』についてお伝えします。


役員からの借入金が存在する場合


会社は利息を支払わないケースや
返済も随時というケースがままあります。


そういった場合にしておきたい処理は2つ。


まずは、科目の名称を『役員借入金』としておくこと。
短期借入金や長期借入金は×です。


役員借入金は資本と同様の扱いをしなさいという
金融庁からのお達しが存在します。


ですので金融機関が決算書(貸借対照表)を見たときに
すぐわかるように『役員借入金』と記載してください。


もう1つは
表示する箇所を『固定負債』にしてください。


これも金融機関の格付け評価を上げるためです。


決算書で余計な誤解を生んで
会社に得なことはありません。



誤解を生まないように明瞭な処理をしましょう。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)

Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2013.05.05更新

金融機関に毎期、決算書を提出すると
会社はその決算書をもとに格付けされます。


その格付けで
1年間の融資姿勢が決まります。


当たり前ですが


決算書を読み、会社の状況がきちんと説明できる
経営者の評価は上がります。


ですがその決算書。
税理士任せという経営者も多いはず。


自社の資金調達の重要な要素である
決算書を人任せにするのはリスクがあります。


最低限のことは知ってもらいたいと思います。


今日は決算書のなかの
貸借対照表の項目についてお伝えします。


簡単にチェックできますので
貸借対照表をご覧ください。


貸借対照表のなかに
役員貸付金という項目はあるでしょうか。


この項目があるということは


会社から何かの理由で
経営者など役員へ貸したお金があるということ。


銀行はこれを『公私混同』と見ます。


税務上は、お金を貸しているのだから
利息を受け取りなさいと指導されます。


会社にとっては、百害あって一利なしです。


この科目がある場合は
貸付を解消する方向に動かなければいけません。


解消する方法は
貸している理由などによって様々ですので今日は割愛します。


まずは、『貸借対照表(通称BS)』をチェックしてみてくださいね。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで
(四条烏丸徒歩1分)

0120-776-795(携帯/PHSも可)

Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2013.05.03更新

決算が終わり、申告が終われば
金融機関に決算書や申告書を提出する流れになります。


金融機関は、この決算書をもとに
会社を格付けするわけです。


格付けは8、9割は決算書で決まるといわれていますから
なるべく決算書は金融機関の評価が上がるようにしておくべきでしょう。


基本的に営業利益や経常利益が大きいほうが
評価は高くなりますから


決算書に営業外収益がある場合は
上の売上欄に記載できるものはないか


販売費および一般管理費から
下の特別損失や法人税等に記載できるものはないか


確認しておきましょう。


同じ収益や費用でも
記載する場所が違えば、格付けが変わってくる可能性があります。



先日書いたブログの通り


格付けは年に1度ですから
一度評価が下ると、1年間融資姿勢が厳しくなってしまいます。


決算書の細かな項目は税理士任せの経営者も
たくさんいるでしょう。


知らないままに評価が下ることがないよう
注意が必要です。



資金調達、融資、事業計画、決算書診断などのご相談は
京都の中田税理士事務所まで


0120-776-795(携帯/PHSも可)

Emailはinfo@act-dodo.comまで 

お問合せはこちらからも可能です。


お金が残る人には訳がある!
お金を残すための無料メルマガ

『もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら』
(毎週水曜朝7時配信)




ブログのお気に入り登録は↓↓↓

2013.05.02更新

これから起業をしようとされている方の創業支援や
資金調達のサポートをさせていただいています。


税理士という仕事柄


その後も引き続き税務やお金、経営に関して
サポートさせていただくのですが


起業当初の経営者はとにかく忙しい。


営業から資金調達、人材育成、経理など
たくさんの仕事を回さなければいけません。


これらを全て1人でとなると


どこかが疎かになるか・・
身体を壊すか・・・


経営はバランスがとても大切ですから
どこかが疎かになるとうまく回らないことも出てくるでしょう。


1人で抱え込まずに上手く人に任せられることは
事業発展への重要なステップですね。



スペシャリストに任せることで
効果が出るのも早くなります。



以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業創業Q&Aまとめ記事へ戻る


起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 



※起業時の事業計画相談は無料で行っております。
起業家向けのページはこちら



ブログのお気に入り登録は↓↓↓
京都安心相続専門税理士 あなたの頼れるパートナー中田俊 Facebookセミナーについてはこちらで更新しています
MAIL TEL:0120-776-795
夢と業績をつなげる経営者精神とは?資料請求
無料メールマガジンはこちらから
求人情報