2014.02.12更新

前回に引き続き
創業計画書に記載する売上についてです。


日本政策金融公庫の創業計画書をお持ちでない方は
以下よりダウンロードしてください。


日本政策金融公庫の創業計画書
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/sougyoukeikaku.pdf 


売上は借入を返済する基になるものですから
金融機関もとても重視します。



売上を式で表すと
売上=顧客単価×顧客数×(営業日数や回転率、リピート率など)となります。


お店の席の数や土日と平日、昼と夜の違いなども
考慮しておかなければいけない業種もありますね。


業種によって売上を構成する要素が異なりますので
自身の業種にあった計算を行うことが大切です。


そして、融資担当者の理解を得られるように
書くことを注意しましょう。


融資担当者が
業界の専門用語を知っているとは限りませんので。



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以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 



0120-776-795(携帯/PHSも可)


※起業時の事業計画相談は無料で行っております。
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2014.02.08更新

今日も日本政策金融公庫の創業計画書を参考に
進めていきます。


日本政策金融公庫の創業計画書をお持ちでない方は
以下よりダウンロードしてください。


日本政策金融公庫の創業計画書
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/sougyoukeikaku.pdf 


今日は、事業の見通しで最重要項目でもある
売上について書きます。


お金を貸す金融機関にとって
そのお金を返す原資である売上はとても重要です。


ですから売上の見込みについては
できるだけ詳細に伝えなくてはいけません。


既に確定している、もしくは高い見込みのある
売上げについては必ずアピールしましょう。



そういったアピールができない方は


売上算出の根拠が具体的で
現実的な数字かどうかを注意して書きましょう。



ここが現実離れしていると
創業計画の評価が非常に悪くなります。


広告を大して行わないのに
売上が順調すぎるほど伸びていく計画などが当てはまります。


では、売上目標を低く設定すればいいのかと言われると
そういうわけではありません。


低すぎる売上目標であれば
貸して大丈夫なのかと思われてしまいます。


じゃあどの程度がいいのかと言われると
このあたりはさじ加減が難しいのですが・・・


金融機関という第3者の理解が得られるよう
夢を見すぎず、かといって低すぎない目標を設定しましょう。


そしてその達成根拠を可能な限り明確に書きましょう。




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2014.02.03更新

今日は6、事業の見通し(月平均)について書きます。


日本政策金融公庫の創業計画書をお持ちでない方は
以下よりダウンロードしてください。


日本政策金融公庫 創業計画書
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/sougyoukeikaku.pdf 


事業の見通し欄には


事業をはじめてから軌道に乗るまで
どのくらいの期間を想定しているのか


軌道に乗るまでの間
資金繰りに問題が生じないか


軌道に乗った後に
どれくらいの収益があがるのか


そしてその数字はどういった根拠で
計算されたものなのか


これまで書いてきた計画が
絵に描いたモチでなく実現可能なものなのか


具体的な数字に落とし込んで記載します。


創業計画書のサポートをさせていただく場合は
この事業の見通しをもう少し詳しく書いた書類を提出します。


具体的には創業当時から月ごとの数字を
約3年分ほど提出しています。



創業当初と軌道に乗った後の2つのタイミングだけでは
伝えきれないこともたくさんありますし


融資担当者に事業をより具体的に考えていることを
アピールできます。


個別の項目については次回以降に書いていきます。




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