2014.03.31更新

今日も日本政策金融公庫の創業計画書をもとに
書きます。


日本政策金融公庫の創業計画書をお持ちでない方は
以下よりダウンロードしてください。


日本政策金融公庫の創業計画書
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/sougyoukeikaku.pdf  


今日は売上原価についてです。
売上原価とは、売上を得るために直接必要な費用を言います。


飲食店であれば食材や飲物の仕入
コンビニであればコンビニに並ぶ商品の仕入となります。


売上が重要なのは言うまでもありませんが
その売上を得るためにどういった費用がかかるのかもとても重要です。


売上から売上原価を引いて残った利益を
売上総利益(いわゆる粗利)といいます。


ビジネスをするうえで粗利はとても重要です。
簡単な例を記載します。


30円で仕入れた商品を100円で販売すれば

売上100
売上原価 30
粗利 70

30円で仕入れた商品を20円で販売すれば

売上 20
売上原価 30
粗利 -10


下のような状況であれば
当たり前の話ですがビジネスが成立しません。


創業計画書を作成する際は
売上と原価をきっちり考えていることが伝わるように書きましょう。



これから起業予定!事業計画のつくり方TOPへ戻る


以下の資料を弊社HPよりダウンロードできます。
起業をお考えの方は事前にご一読ください。


最低限おさえておきたい項目を書いています。

『事業を始める前におさえておくべき19ヶ条』
~知らずに損は自己責任~



起業、創業、開業に関するご相談は
京都の中田俊税理士事務所まで 



0120-776-795(携帯/PHSも可)


※創業計画の書き方相談は無料で行っております。
起業家向けのページはこちら
京都安心相続専門税理士 あなたの頼れるパートナー中田俊 Facebookセミナーについてはこちらで更新しています
MAIL TEL:0120-776-795
夢と業績をつなげる経営者精神とは?資料請求
無料メールマガジンはこちらから
求人情報