2012.04.26更新

2012年2月23日配信 『もしブレ』VOL.8


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
ご注意ください。


↓『もしブレ』スタート↓


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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

『もしブレ』スタートです^^

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こんにちは。
提案型税理士の中田です。


今週は事業で獲得したお金の
残し方について考えていきましょう。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL..8


【目次】

1、お金は会社と個人どちらに貯める?
2、編集後記

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1、お金は会社と個人どちらに貯める?

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平成23年度の税制改正は


震災の影響があり
6月と12月に2度行われました。


社長
「そうなんだ」


今日は、その中から
2つを取り上げますね。


社長にも関連する内容ですので
寝ないでくださいね。


社長
「人を小学生扱いするでない!!」


では、早速本題に。


平成24年4月1日以後に
開始する事業年度から


法人税率が引き下げられます。
(30%⇒25.5% 22%⇒19%)


これに対し


役員に対する給与については24年分から


年収1,500万円を超えると
課税が厳しくなり


年収2,000万円を超えると
さらに厳しくなります。


会社での課税を緩め
個人での課税を強化する方向です。


苦労して獲得したお金をなるべく
残したいのはみなさん共通です。


会社と個人どちらに
お金を残すのか


どちらが有利か言い切れるものでは
ありません。状況によります。


ですので、優先事項を決めたうえで
シミュレーションしておく必要があります。


社長
「zzz」


社長兼オーナーの場合は
相続のことも考慮に入れてくださいね


社長!!


社長
「はい!睡眠学習完了!」
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2、編集後記

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最近は、メールチェックから
スケジュール管理


フェイスブック、本を読むのもIPAD。


メルマガを書くために
PCを開くのが新鮮な感じです。


世の中便利になる一方ですね。


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2012.04.26更新

2012年2月29日配信 『もしブレ』VOL.7


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


税と社会保障の一体改革
閣議決定されましたね。


中小企業にも影響が及ぶテーマです。


これからも注目しておかないと
いけませんね。


さて、今週は税務調査時の対応について
書きます。


それでは早速、内容に入りましょう。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL..7


【目次】

1、税務調査でパソコンを見せて欲しいと言われたら
2、編集後記

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1、税務調査でパソコンを見せて欲しいと言われたら

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社長、私のところへ
税務調査の通知が来ました。


来週の火曜日から2日間でどうですか。


社長
「ずっと無理って言っといて」


社長嫌な気持ちはよくわかりますが
残念ながらそれはできません(笑)


都合のいい日にすることは可能です。


社長
「じゃあその2日間でいいよ」


わかりました。
調査官に連絡を入れます。


さて


調査時の対応はいつも言っていますが
簡単に復習しておきましょう。


パソコンを見せてくださいと言われたら
どう答えますか?


社長
「壊れた」


子どもの言い訳よりひどいですね・・


もう少し真面目に答えないと
調査官の対応が厳しくなりますよ。


社長
「税務以外のデータもたくさん
  入っているので見せることは出来ません」

「見たい資料を言っていただければ
 印刷します。」


100点解答じゃないですか(笑)


社長
「いざという時のために準備を怠らない。
 それが私のモットーだ!」


見直しました!!


調査官の質問検査件は税務の範囲だけ。
わざわざ見せないでくださいね。


余計なものは見せない。
税務調査の基本です。
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2、編集後記

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笑い話のような話ですが


滅多に来ない調査官への
対応方法がわからず


見せてしまう方も存在します。


調査官には何でも見せないといけない
わけではありませんので


イザという時のために
知っておいてくださいね。


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2012.04.26更新

2012年2月7日配信 『もしブレ』VOL.6


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


業務効率化のためのシステムを作って
ようやく一段落。


今日は迫ってきた消費税95%ルールの
見直しについて書きます。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.6


【目次】

1、消費税95%ルールの見直し間近
2、編集後記

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1、消費税95%ルールの見直し間近

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平成24年4月1日以降に始まる事業年度より
消費税の95%ルールが見直されます。


社長
「何それ?」


一定の規模以上の会社について
消費税計算方法の見直しが行われます。


社長
「うちはいつから?」


社長の会社は9月決算ですので
平成24年10月1日から始まる期からになります。


社長
「で、どんな風に変わるの?」


詳しく書くと社長が寝ますので
簡潔に書きますね。

読者のみなさまも寝ずに
お付き合いください。


会社の収入には

消費税の対象となる収入(課税売上)と
対象とならない収入(非課税売上など)があります。


そして、消費税は
課税売上に含まれる預かった消費税から


仕入、経費などに含まれる
支払った消費税を控除し


残った金額を納めることになります。
※原則課税の場合


平成24年4月1日以降に始まる事業年度について
課税売上が5億円を超える場合


支払った消費税の一部が
控除できなくなります。


つまり、、、


納める額が多くなるということです。


今までは
課税売上÷(課税売上+非課税売上)≧95%

であれば全額控除できていました。
(いわゆる95%ルール)


非課税売上(土地の売却・貸付や保険診療、住宅の貸付など)がある会社や課税売上が5億円前後の会社の場合


取引の時期などで大きく納税額が変わる
可能性がありますので注意してください。


社長
「なるほど。」

「課税売上が5億円前後の場合や突発的に
 土地の売却のような非課税売上が起こる場合は
  事前に相談ということだね。」


今日は寝ないうえに冴えてますね、社長!
その通りです(笑)

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2、編集後記

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消費税増税のニュースがよく流れていますね。
世間の話題は税率の変更ですが


すでに税率以外に95%ルールの見直しのように
増税方向の改正が起こっています。


増税分を顧客に転嫁できない中小企業は
知恵を絞って回避できるところはしたいところです。


毎期、課税売上が5億円を超える会社は
増税額の予測をしておくことはもちろんですが


会社分割による節税なども検討の余地があります。


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2012.04.08更新

2012年1月30日配信 『もしブレ』VOL.5


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
ご注意ください。


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平成24年から役員報酬への増税が
決まりました。


役員報酬は原則期首から3ヶ月以内しか
変えることができませんので早めに対応しておきましょう。
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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL..5


【目次】

1、役員報酬への増税の影響は?
2、編集後記

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1、役員報酬への増税の影響は?

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社長、突然ですが


年収1,500万円を超える方にとっては
平成24年分から増税となります。


社長
「また増税!?」


はい。


給与収入がある方は給与収入から
給与所得控除額という金額を控除できます。


この給与所得控除額は収入に応じて
定められているのですが


その金額に上限が設けられました。


社長
「で、どのくらい増税になるの?」


社長の場合
役員で年収2,400万円です。


今までは290万円の給与所得控除が
認められていましたが


平成24年からは197万円となります。


290万円-197万円=93万円
給与所得が増加します。


住民税も合わせると概算で
465,000円増税になります。
※増税額は個人によって差が生じます。


社長
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」


息苦しくなるのもわかりますが


これからも取れるところから取るのは
変わりませんからね。


お金が残る方法を追求して
対応していくしかありませんね。


社長
「泣いても許してもらえないよね・・」


会社内部に利益を蓄積することも
検討しましょう。


役員報酬に対する税金は


会社の調子が悪くなっても
取り戻すことができませんから。


社長
「もうすぐ決算だから早急に頼むよ・・」
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2、編集後記

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ここ半年ほど電子書籍を読むことに
はまっています。


移動時間にIPADで本を読めるのは
とても便利ですね。


実際の書籍と比べて読みにくくないかと
最初は思っていたのですが


すぐに慣れました。


何よりカバンの中身が軽くなったのが
嬉しい今日この頃です。


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2012.04.06更新

2012年1月18日配信 『もしブレ』VOL.4


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こんにちは。
提案型税理士の中田です。


今回は前回に引き続き
『保険』についてのメルマガです。


前回を見ていないという方は
こちらをご確認ください。



では早速いきましょう。
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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.4


【目次】

1、決算書から消える保険
2、編集後記

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1、決算書から消える保険

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前回は安易な保険加入は危険という
内容でした。


社長
「そうだったね。
  あやうく加入するところだったよ。」


決算間近に節税にという言葉は
危険な誘惑の言葉です(笑)


社長
「前回確か話の途中だったね。」


「私のファンが待っているから
    その話を早く頼むよ。」


だいぶ勘違いしていますね。
まぁいいか。ではその話に。


これからする話は


保険料を支払って保険会社に貯蓄する
つまり掛け捨てでない保険についてです。


社長
「なんか難しそうね。帰ろうか・・」


ファンが離れますよ(笑)


細かいことはいいので
ひとつだけ覚えてください。


保険料を支払って
会社の外部に積み立てる。


すると金融機関からは


儲かっていない会社と認識される
恐れがあります。


社長
「え?」


「儲かった分を貯蓄しているのに?」


はい。


会社は保険料という支払を行い
損金(経費)として処理します。


損金(経費)が増えれば
会社の利益は減ります。


全てではありませんが
貯蓄部分も決算書から消えます。


融資の際に儲かっていない会社と
認識されると悪影響が出ます。


保険というのは
そういう一面も持っています。


大きなお金が動きますので


加入前によく考えないと
痛い目に遭います。


社長
「zzz」


社長は寝てしまいましたが
読者のみなさんはお気をつけください。
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2、編集後記

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ここ2年ほど賞品を持って
帰らなかった記憶がないくらい


ビンゴ運があります。
今年最初の新年会でビンゴ大会。


普段あまり関わりのない会に参加。
そして、いきなりビンゴ!!


しかも1等を当ててしまいました。
会場に流れる微妙な空気・・・


新年早々幸先のいいスタートでした(笑)


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2012.04.05更新

2012年1月11日配信 『もしブレ』VOL.3


内容は配信時点での法律を基にしておりますので
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明けましておめでとうございます。
提案型税理士の中田です。


本年もよろしくお願いします。
と言いつつ既に11日ですね(笑)


新年1発目の配信が遅れた理由は
編集後記で。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.3


【目次】

1、保険は万能?
2、編集後記

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1、保険は万能?

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社長明けましておめでとうございます。


社長
「おめでとう。今年もよろしく頼むよ。
 それにしてももう11日だよ。」


「メルマガさぼりすぎだろう」


登場を遅らせてしまってすみません・・
そのあたりは編集後記で。


今週は保険について質問があるんですね。


社長
「そうなんだ。今年の決算で
  かなり利益が出そうなんだ。」


「それで保険の営業から保険の加入を
  すすめられていてね。」


「節税にいいから
  税理士にも聞いてみてくれってね。」


節税対策の保険加入。よくある話ですね。


社長
「どうしたらいいと思う?」


節税対策として保険に加入する場合は
前提があるといつも話してますよね。


社長
「ごめん。忘れた・・」


相談前に加入してなければ
忘れていてもOKです(笑)


保険で節税という場合
今期だけの話ではありません。


・何年かに渡って安定して
 利益が出ることが見込まれること

・解約時の返戻金に課税されない
 予定があること



この2つは
絶対におさえてからにしてください!


今期の節税のために加入して


次の期からは利益が出ずに
保険料だけ払い続ける。


解約返戻金に課税されて
今までの節税分がすべて飛んでいく。


こんな事が起こっては
ばからしいですからね。


社長
「思い出したよ!そうだったね。
 今回はやめておくよ。」


調子良すぎ・・
加入前で良かったです。


加入してからでは笑えませんよ。


保険については他にも考えておくことが
あるんですが


社長の調子の良さに読者も飽きてきたので
また次号にしますね。


社長
「私のファンのみなさん
  待っていてください!」
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2、編集後記

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新年早々、PCが動かなくなり
一瞬血の気がひきました・・・


バックアップデータをいつも
取っているのですが


納期間近のデータがデスクトップに・・・
祈りが通じ何とか修復できました。


おかげでPCが使えない間
生まれてきた娘とも遊べました。


みなさまもお気をつけ下さい^^


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2012.04.04更新

2011年12月28日配信 『もしブレ』VOL.2


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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


年末もぎりぎりになり駆け込むように
消費税の増税の話題が出ていますね。


中小企業の経営者にとって
消費税の増税は非常に頭の痛い話です・・


増税分を価格に上乗せできる場合は
問題ありませんが


なかなかそういうわけにもいかない
という方も多いと思います。


予断を許さない消費税増税論ですが


今日は、その消費税について
書いていきます。
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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.2


【目次】

1、消費税率の変わり目は投資に注意!?
2、編集後記


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1、消費税率の変わり目は投資に注意!?

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社長、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。


社長
「こちらこそいつもありがとう。
  来年は攻めの1年にするよ。」


新規店舗を出されるんですか?


社長
「再来年をめどに10店舗ほど
 増やそうと思ってるんだ。」
 

「これまででノウハウはだいぶ
 溜まってきているからね。」


さすがです。では・・


社長
「わかってる!
 投資の前には必ず計画を見せてくれ。」


「だろ?」


よくおわかりで(笑)


社長
「なるべく効率よく投資をしたいからね。
 もちろん事前に検討してもらうよ。」


喜んで検討させていただきます。


特に再来年以降は消費税率も
変わるかもしれませんので


事前の検討がとても重要です。


社長
「消費税率も関係あるの?」


もちろんです。


投資に含まれる消費税の還付を
受けることができる場合があるのは
以前にお伝えしたことがあると思います。


今、世間を騒がしている消費税の税率が
変更になると


投資の時期によって
税率が違うといった現象が起こり得ます。


そうなると還付を受ける金額にも
当然影響が出てきます。


事前に検討したうえで
投資時期を選ぶ可能性があります。


社長
「消費税が上がるの嫌だなくらいにしか
 考えてなかったよ(笑)」
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2、編集後記

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経営者や事業主の近くには
税理士がいる場合が多い。


税理士が投資内容をきっちり理解すれば
より良い投資方法を検討することも可能。


税理士を有効活用してくださいね。


話がコロっと変わりますが
年末の慌しい時期に元気な女の子を授かりました。


顔を眺めていると
もしブレを書く手が完全に止まります^^


年末年始は家で
にぎやかに過ごすことになりそうです。


みなさまもよいお年を。
来年もよろしくお願いします。


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2012.04.02更新

2011年12月16日配信 『もしブレ』VOL.1


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こんばんは。
提案型税理士の中田です。


記念すべき『もしブレ』第1号の配信です。


といってもこの原稿を書いている段階では
まだ誰の目にも触れておらず、読者0の状態ですが^^


そんなことは気にせず、これから見てもらえる方に向けて
書いていきます。


それでは内容に入りましょう。

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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』VOL.1


【目次】

1、『節税VS借入』勝つのはどっち!?
2、編集後記


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1、『節税VS借入』勝つのはどっち!?

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社長と税理士。
~試算表と分析数値を見ながらの会話~


社長
「今年不景気だった割に利益が結構出ているね」


そうですね。
厳しい環境だったと思うんですがさすがです社長!


社長
「いや~ありがとう。でもこれだと税金たっぷり
 持っていかれるんじゃないの?」


このままだと4桁に乗るかもしれません。


社長
「あーそう。1,000円ね。それくらいなら払うよ」


いやいや・・万が抜けてますよ社長^^


社長
「1万000円ね。準備しとくよ」


・・・(無視)


社長
「ごめん、ごめん。で、何とかならないの?」


何とかできる部分もありますが
利益が出たときに税負担することも大切ですよ。


社長
「税金払っても政治家の懐に入るだけであほらしい・・」


政治家のために払うんじゃないですよ。
会社を守るためです。


いざという時に資金調達するために
利益を出しておくことが重要ということです。


社長
「え?」


事業を続けていくために金融機関と付き合うことありますよね。


社長
「もちろん、うちもだいぶ借りてるよ」


金融機関はお金を貸すことがビジネスです。
どんな会社に貸したいと思いますか?


きちんと返してくれる儲かってる会社に
貸したいに決まってますよね。


だったら、儲かっている決算書を出せばいいわけです。
事業をしていると毎年好調というわけにもいきません。


儲かったときは税金払わずに置いておきたい。
気持ちはとてもよくわかります。


ですが、税金を払わないために他のことに
もっと大きなお金を使うのは会社を守る方向とは
反対に進んでいるときがありますよ^^


社長
「節税のために買い物たくさんするのは、
良いとは限らないんだね・・」


「もう中古ベンツ買っちゃったけど・・」


・・・これから気をつけましょう(笑)
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2、編集後記

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今年も残りあとわずか。


バルセロナのサッカーを楽しみながら
年賀状の準備をあせりつつメルマガを書いています^^


安易な節税と金融機関対策は共存できないことが
ありますのでご注意くださいね。


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