2012.10.29更新

2012年8月2日配信 『もしブレ』VOL.22


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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

『もしブレ』スタートです^^ 毎週水曜朝7時配信

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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は恐ろしい2次相続について
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.22

【目次】

1、恐ろしいのは2次相続
2、編集後記

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1、恐ろしいのは2次相続

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社長、おはようございます!


社長
「おはよう」


先日、日経新聞にも掲載されていた
2次相続についてお伝えします。


社長
「2次相続?」


2次相続の基本については
ブログに書いていますのでこちらでご確認ください。


「相続は連鎖を前提に!?」
http://goo.gl/kjzEh


メルマガではもう少し詳しく書きます。
社長にいくつか質問をさせてください。


奥様と年齢は近いですか?


社長
「同い年だよ」


では、節税対策や資産運用の一環で
奥様に資産を分けていますか?


社長
「妻も自宅や保険、収益マンションなどを
 所有していたはず」


社長のご家族は奥様とお子さん2人でしたよね。


社長
「息子が2人だよ」


ありがとうございます。


奥様と同い年ということは
日本の平均寿命から考えると


社長が亡くなった後
7年ほどして奥様が亡くなることになります。


社長
「私は120才まで生きる!」


・・・スルー


社長の財産が2億円。
奥様の財産が1.5億円。


社長が先に亡くなられた際(1次相続)
社長の財産2億円のうち1億円を奥様が相続したとします。


1次相続では奥様が取得した財産については
配偶者の税額軽減の規定が適用され


税負担は極めて少なくなります。
その後、奥様が亡くなられた際(2次相続)


社長から受け継いだ財産1億円+奥様の財産1.5億円を
合わせた2.5億円をお子さん2人が相続します。


実際には、社長が亡くなられた後も
財産は増えていきますのでもう少し多くなるでしょう。


この2次相続の際には
配偶者はいません。


そのため、配偶者の税額軽減の規定は適用されません。
お子さん2人の税負担はかなり大きくなります。


国も上手く考えています。


財産が下の世代に行く時に
一度はきっちり課税しますよということでしょう。


社長
「うーん・・・120まで生きるしなぁ」


これは相続が起こってから
考えていては遅いんですね。


実際の遺産分割の場面では
お金のことだけを考えて分けることはできません。


相続人の価値観や経済状況など
様々な要因が絡みますので


対策は生前に
できるだけ早く行っておくべきでしょう。


社長
「なぜ早い方がいいの?」


できれば資産運用を行う時点で
考慮に入れておくことがベストです。


その時点で将来の状況を
ある程度予測できますから。


そうでなくとも
亡くなるまでの間に


なるべく負担なく
下の世代に移す方法を行えるからです。


社長
「なるほど」


社長の場合は、会社の株式もありますからね。
事業のことも合わせて考えておかないといけません。


社長
「株を上手に譲る方法も教えてくれ!」


今日は長くなってきたので
株はまた次回にでも。


それではまた来週。


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2、編集後記

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オリンピック始まりましたね。


4年に1度の一発勝負。
この緊張感がたまりません。


中でも男子100mは一度観戦してみたい!
来週はロンドンから配信になるかもしれません(笑)


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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

〒600-8863
京都市下京区七条御所ノ内本町94
ブランズ京都西大路1004
TEL 0120-776-795  FAX 075-320-2039

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2012.10.18更新

2012年7月25日配信 『もしブレ』VOL.21


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は先日のブログ記事をもう少し突っ込んで
書いていきます。


先日のブログ記事をまだ読んでいないという方は
先に読んでみてください。


オーナー店長の仕事をPCに任せる
http://goo.gl/KG1Yr 


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.21

【目次】

1、時間は利益の源
2、編集後記

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1、時間は利益の源

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社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


ブログ記事読んでいただけましたか?
http://goo.gl/KG1Yr 


社長
「読んだよ。でも私は経理はやらないよ。」


今回は忙しいオーナー店長を例に
記事を書きました。


経理に限らず人手に余裕がない中で
どうやって時間をこじ開けるか


この悩みを持つ経営者は多いでしょう。
私もその1人です。


社長
「私もその1人です(笑)」


ご賛同ありがとうございます(笑)


少しでも時間をこじ開けるために
私の立場から協力できることがないかと思い


始めたのがITを利用した業務削減なんですね。


毎日の同じ業務は
特に減らせた場合の効果が大きいので


毎日の業務から棚卸しするのがポイントです。


スケジュール管理やメールチェックから
顧客管理、スタッフ間の情報共有、事務業務まで


探せば色々と出てくるものです。
これで完成というものがあるわけでもありません。


生産性を上げるために毎日の業務の棚卸し。
考えてみてください。


社長
「毎日3食ご飯食べるけど」


少し痩せた方がいいので
今日から1食減らしましょうか。


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2、編集後記

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毎日流れてくる大津のいじめ問題。
とても根の深い問題ですね。


世の中全体が合理性ばかり求めすぎたしわよせが
原発を始め、色々な所に起こっているのかなと感じています。


私も含めた今の大人の対応が
これから下の世代に伝わっていく。


言動に責任を感じる今日この頃です。
さあ今日も頑張りましょう!


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2012.10.10更新

2012年7月18日配信 『もしブレ』VOL.20


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は先日衆院を通過した
消費税の増税についてお伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.20

【目次】

1、消費税増税案。衆院通過!
2、編集後記

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1、消費税増税案。衆院通過!

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社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


消費税の増税法案が衆院を通過しましたね。


社長
「もう増税決定なの?」


まだ参院を通過していませんので
正式決定ではありません。


ですがほぼ決まりといっていいでしょう。


社長
「また増税か・・・」


今回の改正は2014年4月に8%、
2015年10月に10%と


2段階で税率が上がることになっています。
早速、住宅の駆け込み需要のニュースが流れていました。


社長
「どんなニュース?」


消費税が10%になると、住宅の建物部分にかかる
消費税が倍になります。(土地には消費税がかかりません)


住宅は高額な買い物ですから
消費税率が5%と10%では支払う金額が大きく変わってきます。


建物の価格が2,000万円とすれば


税率5%⇒2,100万円
税率10%⇒2,200万円


社長
「なるほど。なるべく税率の低いうちに買っとこうということだね」


そうですね。


税率の上がる前後の取引については
住宅に限らず注意が必要でしょう。


前にするか後にするかで
有利不利が生じる可能性があります。

※消費税の申告状況によります。


社長も大きな取引の場合は
事前に相談してください。


社長
「了解!」


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2、編集後記

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暑い日が続きますね。


こちら京都は昨日が祇園祭最大の見所
山鉾巡行でした。


例年、祇園祭が終わると


梅雨が明けて夏という感じが
今年は既に夏です。


熱中症にはお気をつけくださいね。


PS

全国の美容院、理容店を営む経営実態調査と
利用者の意識調査が発表されました。


興味のある方はご覧になってください。

美容院資料
http://www.jfc.go.jp/k/pfcj/pdf/biyouten24_7_5.pdf

理容店
http://www.jfc.go.jp/k/pfcj/pdf/riyouten24_7_5.pdf


どちらも日本政策金融公庫調べです。

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中田俊税理士事務所 
税理士 中田俊

〒600-8863
京都市下京区七条御所ノ内本町94
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2012.10.03更新

2012年7月11日配信 『もしブレ』VOL.19


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今週は会社と社長のやり取りについて
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.19

【目次】

1、会社と社長のやり取り
2、編集後記

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1、会社と社長のやり取り

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社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は会社と社長のやり取りについて
お伝えしますね。


社長
「私と会社のやり取り?どういうこと?」


簡単に言うと
社長と会社の間でのお金の貸し借りです。


今日は会社の決算書をご覧になりながら
聞いてください。


社長が会社にお金を貸している場合


会社の貸借対照表(以後B/S)には
役員借入金という科目が現れます。


(科目名は短期借入金や長期借入金の場合もあります)


会社の資金繰りが厳しい場合など
社長が会社に資金を入れるなどすることがあります。


そんな場合に現れる科目です。


社長からの資金投入は、金融機関は借入とみなさずに
資本として見てくれます。


※金融庁から資本と見なさいとお達しが出ています。


借入とみなさないので金融機関は
まだ貸せると判断してくれるということです。


ですので役員借入金は
会社の決算書上マイナスにはなりません。


反対に、会社が社長にお金を貸している場合


B/Sには役員貸付金という科目が現れます。
(科目名は短期貸付金や長期貸付金の場合もあります)


役員貸付金について、金融機関は
社長が会社のお金を私的流用したとみなします。


大きなマイナスです・・


特に役員貸付金が決算ごとに増えていく場合などは
金融機関から内容の確認連絡が来ます。


会社として
減らしていく取組をしなければいけません。


この貸付金。


社長が会社のお金をプライベートに使っている場合や
給与以上のお金を取っている場合に起こります。


それ以外にも


社長の個人宅の住宅ローンを会社で借りた場合や
よくわからない会計上の処理で発生している場合にも起こります。


よくわからない会計上の処理については


社長に心当たりもないうちに
発生している場合もありますのでご注意ください。


社長
「コワッ・・・・うちは?」


社長は大丈夫です。


奥様が財布をきっちり管理されてますから
私的流用できません(笑)


社長
「何かそれも寂しいね(笑)」


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2、編集後記

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中小企業の社長にとって、会社と自分は一心同体。


会社とのお金のやり取りが
会社の評価を下げる場合があることを知っておいてください。


金融機関は役員貸付金が大嫌いです・・


知らない間に
そんな所で格付けが下がるのはもったいない話です。


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