2013.04.30更新

2012年12月19日配信 『もしブレ』VOL.40


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「もし中小企業の経営者が
   優秀なブレーンを横に置いたら」

『もしブレ』スタートです^^ 毎週水曜朝7時配信

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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は消費増税に合わせた会社設立について
お伝えします。


―――――――――――――――――――――――――――――

「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.40
【目次】

1、消費増税に合わせた会社設立
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
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1、消費増税に合わせた会社設立

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今年も残すところあと2週間ですね


衆議院選挙は自民党の圧勝でした。
これで消費税の増税もまた近づいた感があります。


社長
「うーん」


消費税の増税が決まってから


個人事業主の会社設立や
既存の会社の事業譲渡の相談を受けることが非常に増えました。


社長
「設立するとしばらく消費税を納めなくていいから?」


そうですね。


個々の状況によりますが
上手くすれば2年納めなくてもよくなります。


ただし気をつけて頂きたいことがあります。


まず消費税の節税分以上に
出て行くお金がないかということ。


設立費用や社会保険、税理士への費用などは
よく確認してください。


納める税金は減ったけど
資金繰りは厳しくなったでは笑えません。


そしてもうひとつ。


今回の増税は
5%⇒8%⇒10%と上がって行く予定です。


消費税を納めなくて良い期間を
どこに合わせるかで残るお金が当然変わってきます。


そもそも合わせることができるかという
問題も当然あります。


社長
「急いで今から設立するのがいいとは限らないわけか・・」


ケースバイケースです。
設備投資の時期なども考慮して決めてください。


----------------------------------------------------------

2、編集後記

----------------------------------------------------------


今年もあと2週間。


来年に向けてビジネス、プライベートの目標設定を
見える化しています。


顧問先の経営会議に参加する際には


数字を使って


社長以外の従業員、顧客、金融機関などの外部取引先が
共有できるカタチにしましょうとお伝えします。


私の目標設定だけ
数字を入れないわけにはいきません(笑)


純資産1億円。1万キロ走覇など


威勢のいい目標がならんでいますので
後は日々の行動計画への落とし込みです。


年内になんとか終わるかな・・


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2013.04.26更新

2012年12月12日配信 『もしブレ』VOL.39


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週はFacebookの注意点について
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.39
【目次】

1、Facebookに気を付けろ!?
2、編集後記

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1、Facebookに気を付けろ!?

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週はFacebookについて
別の視点からお伝えします。


社長はFacebookはされていますか?


社長
「いいね!!」


されてるんですね。
では、どんな情報を発信されていますか?


社長
「うちのわんちゃんがかわいくてねぇ」


わんちゃんの写真を発信されてるんですね。
他には何かありますか?


社長
「旅行やビジネスのことも多少は。」


今日は笑えない話をご紹介します。


税務調査に来た調査官が
Facebookをチェックしていたという話です。


社長
「気分が悪くなってきた・・」I


この先の調査はご想像にお任せします(笑)


今はインターネットを使って
簡単に情報が発信できる時代です。


受け取ることも簡単です。


頻繁に発信されている方であれば
行動が全てオープンになってしまいます。


調査官から見ると
とても有り難い情報になるケースもあるでしょう。


ご自身や会社の発信している情報は
意識して気をつけてくださいね。


社長
「ポチは大丈夫だよね!?」


----------------------------------------------------------

2、編集後記

----------------------------------------------------------


私もFacebookなど
様々なツールで情報発信をしています。


無料のツールも多いですから
ついつい気軽に発信してしまう方もいらっしゃるでしょう。


思わぬ情報漏えいには
くれぐれもご注意くださいね。


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2013.04.18更新

2012年12月5日配信 『もしブレ』VOL.38


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


今週は消費税の検討項目について
お伝えします。


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「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.38

【目次】

1、年末は消費税の検討を
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
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1、年末は消費税の検討を

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は年末までに検討しておきたい
消費税の項目についてお伝えします。


消費税の税率改正の法案が通りました。


社長
「10%って今の倍・・嫌になるね」


そうですね。


今のルールのまま計算すると
単純に納税額が倍になります。


資金繰りにも大きな影響を及ぼすでしょう。


ニュースなどではなかなか目にしませんが


消費税については今回の税率以外にも
ここ数年、増税項目の改正が続いています。


今日はそのうちの1つをお伝えします。


平成24年4月1日以後に開始した事業年度から
適用が始まる95%ルールの見直しです。


社長
「平成24年4月1日からということは?」


そうです。


3月決算の会社は今進行している期から
適用が始まるということです。


消費税の申告書に含まれる
付表2という書類を確認してみてください。


参考:付表2
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/02_convert_20120910101754.jpg


こちらの書類の上の赤丸の部分が
5億円以上のケースが適用対象となります。


要約すると


消費税の対象となる売上が5億円以上であれば
対象となるということです。


社長
「うちも当てはまるね・・」


はい。
対象となる場合、検討していただきたい項目があります。


ややこしい名前ですが
『課税売上割合に準ずる割合』というものです。


業種や状況によっては


この割合を利用することで
消費税の納税額を抑えることが可能です。


必ずとはいえませんが
検討する価値は十分あります。


で、ここからが注意です。


この割合。


適用を受けるためには
決算日までに税務署長の承認を受ける必要があります。


申請書を提出して承認を受けるまでに
時間がかかります。


特に3月決算の会社は数が多いので
時間がかかることが想定されます。


3月決算の会社は


この適用を受けると有利になるのかを検討し
有利になる場合は年末までに申請書を提出しておく方がよいでしょう。


社長
「税務署の手続きが遅れて、適用されないなんて嫌!」


余計な心配をしないで済むように
早めに検討・提出してください。


ちなみに先ほどの付表2
http://www.act-dodo.com/blog/images_mt/02_convert_20120910101754.jpg


下の赤丸が95%未満のケースも
この割合を適用すれば納税額が抑えられる場合があります。


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2、編集後記

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週末は北海道に出張。
仕事の合間を縫って、札幌の児童養護施設を訪問。


児童養護施設の子どもたちの支援が認められ


東久邇宮文化褒章を受章された
キッズドリームパートナーズの山本先生と


子供たちにラーメンを振舞ってきました。


そこにいた子どもたちは
親からの虐待などで入所しています。


背景を考えるととても悲しくなりますが
ラーメンを食べる子どもたちは無邪気そのもの。


楽しくもあり、考えさせられる時間となりました。
私も少しづつ、支援の形を作っていければと思っています。


当日の様子はブログにもアップしましたので
興味のある方はご覧ください。


ブログ
http://www.act-dodo.com/blog/2012/12/post-184-402727.html


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2013.04.12更新

2012年11月28日配信 『もしブレ』VOL.37


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おはようございます。
提案型税理士の中田です。


先週に引き続き資産運用の出口について
お伝えします。


―――――――――――――――――――――――――――――

「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.37

【目次】

1、資産を運用した後は?
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
----------------------------------------------------------

1、資産を運用した後は?

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は資産運用の後に起こる課税について
お伝えします。


社長はどのような資産運用をされていますか。


社長
「株と不動産がメインかな」


資産運用にもたくさん種類がありますね。


株、不動産、FX、金、海外預金。
保険や共済制度を活用される方もいらっしゃいますね。


仕事がら、この資産運用はどうなの?
ちょっと検討してみてという話をよくいただきます。


資産運用が上手くいき
利を得た後には、課税が待っています。


そのため
資産運用の際には


出口で課税をどれくらい受けるのか
必ず考慮しなくてはいけません。


先日、こちらのブログ記事にも書いたのですが


『利回りに振り回されない』
http://www.act-dodo.com/blog/2012/11/post-176-392403.html 


課税される額は、人によって異なる場合があり
一般的に行われる資産運用の説明には深く記載されません。


例えば、不動産投資。


不動産の収益⇒不動産所得
⇒他の給与所得や事業所得と合算して課税


このような流れになります。


仮に不動産所得が同じ500万円だとしても


他に多額の所得があれば
最大250万円税金を払うことになります。


逆に所得が他になければ
税金は110万円ほどで済みます。


500万円の利に対して140万円も残るお金に差が出ます。
※金額は概算。個人で課税を受けることを前提。


社長
「これは大きいね」


そうですね。


ただ、個人によって異なりますので
利回り計算には当然考慮されていません。


だからご自身で検討して欲しいのです。


不動産所得は他の所得と合算されますが


株や共済制度のように
他の所得と合算されないケースもあります。


運用を検討する際は


ひとつの情報だけで決めずに
様々な角度で検証してみることを薦めます。


社長
「利回りが良いと飛びついちゃうんだよね・・(笑)」


----------------------------------------------------------

2、編集後記

----------------------------------------------------------


週末は北海道に出張です。
残念ながらほとんどプライベートの時間は取れないようです(笑)


日本でいちばん大切にしたい会社で紹介されている
日進堂印刷さん訪問や


児童養護施設の子どもたちに
ラーメンを振舞ってくる予定です。


50人ほど子どもたちがいるそうなので
何か京都らしいお土産を持っていこうかと思案中です。


来週は北海道のお土産話を。
それではまた来週。


日本でいちばん大切にしたい会社
http://amzn.to/LiGpal 


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2013.04.07更新

2012年11月21日配信 『もしブレ』VOL.36


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先週に引き続き決算書の簡単な読み方について
お伝えします。


―――――――――――――――――――――――――――――

「もし中小企業の経営者が優秀なブレーンを横に置いたら」
『もしブレ』vol.36

【目次】

1、B/Sは会社の蓄積その2
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
----------------------------------------------------------

1、B/Sは会社の蓄積その2

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


先週に引き続き
決算書の簡単な読み方についてお伝えします。


決算書の1枚目、貸借対照表(以下BSという)の
左側が今日のテーマです。


社長
「BSのBはBalance、SはSheetだろ?」


先週初めて気がついて得意気ですね。
その通りです。


社長
「衛星放送じゃないよなってずっと思ってたんだ!
 すっきりしたよ。それじゃあ・・」


ちょっと待ってください。
今からスタートです。


社長ももう少しお付き合いください。


社長
「何?まだあるの?」


今日はBSの左側についてお伝えします。
右側は、会社がどのように資金調達しているかでした。


一言でいうと
左側は、その資金をどう使っているかです。


儲かっているのに
資金繰りが厳しいという場合


BSの左側を見てください。
儲かった資金が現金でない何かに変わっています。


例えば
在庫や不動産、株などが該当します。


現金化しづらい資産に変わるほど
資金繰りは悪化して行きます。


事業計画を立てる場合


来年の売上目標や利益目標を立てます。
これはまだ半分なんです。


売上や利益までであれば
儲けるまでの目標です。


儲かった後にどう使っていくかまで
考えておく必要があります。


黒字倒産というのは
そこまで考えていなかった最悪の結果でしょう。


社長
「なるほど。儲かった後の使い途か」


BSは会社のこれまでの積み重ねです。


金融機関など外部の評価も
その積み重ねであるBSを見るわけですから


「どのようなBSを作っていくのか」


経営者は考えておく必要があるでしょう。


----------------------------------------------------------

2、編集後記

----------------------------------------------------------


先週に引き続き
決算書の読み方についてお伝えしました。


今週からメルマガをご購読された方で


先週号も読みたいという方は
このメールに「先週号希望」と書いてご返信ください。


後ほど送らせていただきます。


話は変わりますが
月末は北海道に出張です。


京都はコートなしでもまだ大丈夫ですが
北海道はさすがに寒いでしょうね。


服装を悩んでいるところです。


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2013.04.03更新

2012年11月14日配信 『もしブレ』VOL.35


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『もしブレ』vol.35

【目次】

1、B/Sは会社の蓄積その1
2、編集後記

―――――――――――――――――――――――――――――
----------------------------------------------------------

1、B/Sは会社の蓄積その1

----------------------------------------------------------

社長、おはようございます。


社長
「おはよう」


今週は決算書の簡単な読み方について
お伝えします。


決算書の1枚目に
貸借対照表という表があります。


社長
「バランスシートというものだね。」


その通りです。
会社の資産や負債、儲けの蓄積のバランスを見る表です。


この表(以下、BSといいます。)の右側には
負債の部や純資産の部という表示があります。


右側は会社がどのように
資金を調達しているかが記載されています。


儲けを会社に蓄積している会社は
純資産の部の比率がどんどん大きくなっていきます。


逆に


借入、借換を繰り返している場合は
負債の部の比率が大きくなっていきます。


純資産の部を(負債と純資産を足した金額)で割った比率を
自己資本比率と言います。


簡単な例で見てみましょう。


パターン1  自己資本比率90%

負債の部  100
純資産の部 900
合計   1000

パターン2  自己資本比率10%

負債の部  900
純資産の部 100
合計   1000


極端な例ですが


会社のお金を事業の儲けで調達しているのが
パターン1ということになります。


逆にパターン2は事業の儲けが少なく
借入で調達しています。


BSは毎年、毎年の積み重ねで出来上がります。


一般的に自己資本比率30%を超えれば
評価はとても高くなります。


長くなってきましたので
BSの左側はまた来週。


社長
「そうか!BSはBalanceSheetの略か!?」


静かだなと思ったら・・


----------------------------------------------------------

2、編集後記

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先月末にバブルの負債230億を15年で完済した
木村勝男氏の勉強会に参加してきました。


御年72歳。
「数字で事業を語れる経営者になりなさい」


この言葉が印象に残っています。


税理士という職業柄、数字に触れ合うことが多いです。


ですが
経営を全て数字で語れるかと言われると・・・


まだまだ修行が必要だなと
考えさせられる時間でした。


※木村勝男氏著書


放牧経営-御社の社員が思うように育たない理由
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BS経営のススメ-強くて良い会社をつくる経営の王道とは
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