2012.11.20更新

経営者の資産運用の一環で
不動産投資の利回り計算をすることがあります。


一言に利回りといっても
いくつか種類があります。


○表面利回り 年間収入÷投資金額
○実質利回り (年間収入-年間支出)÷投資金額
○想定利回り 想定年間収入÷投資金額


利回りにも種類がありますので
数字だけに惑わされず、どの利回りを指すのか注意が必要です。


さらに、収益を得た後には課税が待っています。


課税については、課税を受ける人やタイミング
適用される税率により様々ですから


必ず自身や自社の場合をシミュレーションしましょう。


投資に含まれる消費税についても
取り戻せる方法がないか必ず検討しておきましょう。


投資金額が数%違うだけで
利回りは大きく変わってきますのでお忘れなく。



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